マナー・ルール・ガイドライン

稲毛のクラスは昔から何故か外国人が多く、最近はイギリス人が多い。
で、ちょっとした説明の時にルールとかガイドラインとかマナーとかTips(って日本語で何?iMobってゲームのChatで覚えたw)とか良く言う。「This is not a Rule, Just Only Guideline.」ジャックスパロウ船長が言ってた台詞。便利じゃん!と思って。うろ覚えだし定冠詞とか自信ないけどw。

で、マナーって言えば最近電車の中で思うのがリュックを後ろに背負ったまま狭い通路を塞いでる人が多い。ゆとりっぽい人以下の年齢に思える。まぁいいんだけど、ちょっとうざい。
あとは、まだ下車してる人が結構いるのに乗り始める人も、ちょっとイタい。これは多分中国系の方かなと思っているのだけれど。(差別じゃなくて並ばないとかそういう習慣の違いとして。あ、信号守らない人も結構外国人の確率が高いと思う。これも習慣。)

俺は実は電車で基本的にある条件が満たされないと座らないことにしている。
(1)同じ車両の全ての年寄が座っている
(2)同じ車両のすべての女性が座っている
この2つが満たされないと自分の前が空いても座らない。そうすると周りの人もちょっと遠慮?してなかなか座らないうちにちょっと離れた年寄りとかが座れる事が多い。
元気な時は当たり前なんだけど、超疲れてる時にそれをやってると「俺ってさすがだな〜」みたいな自己満足感がハンパないです(笑)
やっぱやせ我慢って日本男子の特権じゃね?とか思っちゃう。
男は「あ〜疲れた〜〜〜!」とか「暑い〜」とか「痛〜い」とか「辛〜い」とかはなるべく言ったらダメ。
そういう罰金ゲームは高校くらいから良くやってた。そういえば、我慢大会とか最近耳にしないな。
でも、スーパー銭湯やスポーツクラブのサウナでは「あいつより先には絶対出ない」みたいなプチ我慢大会は日常的に勃発してるのであった

でも、疲れた〜はホントに言わない方が良い。自分のその言葉を耳で聞いてさらに暗示にかかってしまう。疲れ倍増!!!
「カラ元気も元気のうち」ってのは本当。まだまだ大丈夫とか人に返したり文章にしているとこれも暗示がかかる。元気にはならないけど、まだちょっとは余力あるのかな〜みたいな気がしてくるから不思議。お試しアレ。
気をつけないと暗示効果高い人はリミッター壊れて後で疲れが出るかも。
この方法はガイドラインw

PS:ちなみに定義はこんな感じか?辞書とか見ないで勝手に書いてます
マナー:礼儀だから守らなくてもOK。守れば自分や社会にいろんなメリット有り。逆に守らないとデメリットも。
ルール:理由はともかく理不尽でも守らないといけない。校則とかやだったな。
ガイドライン:指針だから、守らなくてもいいけど、なるべく守ってねという感じ。この場合「強制でない=同期付け要」ということが言えると思う。
Tips:一口(便利)メモ。ちがう?>英語得意な人
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by lavida | 2011-10-01 11:16 | ダイアリー