ブラインドレストラン(ダークダイニング)!



興味深いですね!行ってみたい!!ブラインドレストラン、ダークダイニングとも言うようです。
そうなんです。目を閉じると感覚が研ぎ澄まされるというか、 視覚以外の感覚をきちんと意識するようになるんですね。
ピザを口に入れる瞬間〜舌に届くまでの間、目を閉じるだけでも違います。(笑)
こういう店ができると、視覚障害者の方の雇用につながると思いました。
真っ暗闇なレストランでは、視覚障害者の方が普段それ以外の感覚を使いこなしているので有利なんですね。

そういえば、もう10数年前ですが、僕はクラスで生徒さんに目を閉じてリードを理解してもらう練習を始めました。生徒さんの資質にもよるのですが、カウントは取れるのだが、いろんなことをやろうとして混乱しやすい生徒さんや、テンションによる相手との呼吸/コミュニケーションがなかなか理解できない生徒さんにはとても有効です。
ちなみに今その生徒さんは都内各地で教える有名インストラクターとなっています。そこのクラスに行ったという人の話を聞くと、目を閉じてリードを感じると事を、今度は自分の生徒さんにやっているようです。自分自身、当時かなり自覚できる効果があったということなんでしょうね。うれしい限りです!

[PR]

# by lavida | 2017-11-11 11:19 | ダイアリー