カテゴリ:ダイアリー( 66 )

キューバの警察官って...(笑)

こんな感じ。もちろん場面にもよるけど。平和だね〜。
特にこの赤丸の3人の警官をよく見といて。全然ちゃんと仕事してない!!(笑)

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彼らの名誉のために言っておくと、例えばこの場でスリが発生したらこの人たちは信じられないくらい機敏な動作で一斉に動いてその場で犯人を捕まえる。そういう場面もたくさん見た。

ちなみに通常スペイン語ではpolicíaだけど、キューバのスラングで警察はchiba、さらにひよっこという意味も含めるとchibato,chibaitoとなる。もしかするとサンティアゴだけかな。これはガチのやつなので間違っても警官が近くにいるときには相手に聞こえるように使ってはいけない。すぐに職質とか始まって、同行しているキューバ人とかに迷惑がかかる。

ああ、そう言えばブログでキューバのスラングとかも時々紹介すると面白いかも。

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by lavida | 2015-07-20 07:30 | ダイアリー

サンテリア2

では、イファ占いの話を。
もう一度言う。僕は基本的にはスピリチュアルなものを信じない。基本的に理系脳だし、心霊現象も磁場による脳波の乱れ等で全て説明できると思っている。占い等についても「どうとでも取れる」言い回しの訓練で出来上がっていると思っている。

もう一回話を戻すと僕は当時の彼女にSantiagoでババラオの家に連れて行かれた。
ババラオの家に着くとちょっと世間話をしたらすぐに儀式は始まった。
織田無動のようなこけおどしの衣装や声、音(太鼓)とかであれば疑う隙もあるのだが、一切ない。キューバで一番地場の強いSantiago de Cubaで最もパワーがあると言われるババラオはポロシャツにちょび髭のマリコン(おかま)だった。逆に本物かもしれないと思った。
部屋の窓、木のブラインド的なものを全て下ろして部屋を真っ暗にする。部屋の4隅にロウソクを立て、ラムを捧げる。ヨルバ語で何か囁いていると、無風な部屋の中でロウソクの光が大きくなってものすごく揺らめき出す。この時点で、演出もあるのか軽い暗示にかかっているのか?と冷静に判断するも、目の前でそのようなことが起きているのだから、相当びびった。
その後立たせられ、一緒に何か唱えて、日本の榊によく似た葉っぱの枝でやはり日本の神主さんのようにお祓いをされた。それ以外にも肩や腕をその葉っぱで撫でられてゆく。また何か唱えてみたいなことを繰り返し一旦終了。今度はイファ占いだ。当時はもちろん知らなかった。後から知ったことだ。Santiagoでは宝貝を10〜20個くらい手で掴んだりばらけたりしながら始まった。終わった後に撮らせてもらった写真がこちら。
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まず、ショックだったのが、「あなたのお母さんは亡くなってますね」と言われた。うちの母は数年前に亡くなっていたのだが、もちろんそんな話はそれまで一言も会話していない。あてずっぽだろうと思いつつ「はい。なんでわかるんですか?」と聞くと「今、君の横に立ってるからだよ」と言われ「!!!」
まだ半分ハッタリだと思ってると「わかった。じゃ、言おうか。身長は158cmくらいかな、髪の毛は肩くらいで軽くパーマかかってるだろう。優しそうな顔してるな」と、ここまで具体的に言われてもう僕の頭はパニックに。
その後も、僕は大規模プロジェクトの提案活動が終わって入札結果待ちでj感が1ヶ月くらいあったのでこれを利用してサンティアゴに来ていたのだが、提案内容と他者との競合状況、まもなく出る入札の結果まで言いだす始末。当時僕は政府関係の案件であり機密情報も扱っていたため、外国人には一切具体的な仕事の内容を喋っていない。もう本当にパニック。
彼女は横で真剣な面持ちで話を聞いている。
その後は彼女はダンサーだったのだが仲のよい女友達ダンサー(もちろん個人名で)が足を怪我するかもしれないから今すぐ連絡を取れと言われて。電話をかけるも当時は携帯どころか固定電話も普及しておらず、近所の家に呼び出してもらうシステム。昭和30年代の日本みたい。
結局その女友達はつかまらなかったのだが、彼女の家に帰ったら夜になってその女友達が松葉杖をついて尋ねてきた。ステージから転落したのだという。
そんな調子でビビりまくっていたのだった。
一通り占いが終わってお金を払うとお守りを渡される。小さな胡桃のような木の実だ。常に肌身離さず持ってるように、お財布の中がいいよ、と言われた。金、名誉、地位、女、なんでも手に入るよといわれた。ずいぶん俗物的だこと。キューバっぽい。
家に帰ってからもやることはある。
香水と動物(おそらく牛と言っていたと思う)の血液を混ぜた小瓶を渡されお風呂に入れて入浴する。お風呂にはたくさんの花びらも浮かべる。どこで用意してきたのか、彼女のお母さん(そういえば義理のお母さんはスエグラっていうんだった)が用意してくれてた。
入浴しながら唱える言葉がある。これが先日の写真の神様だ。エルノンブレデママルフィーナどーのこーの、聖母ルフィーナの名においてこの入浴を捧げますと言うくらいの意味だったと思う。お風呂から出た後は体は拭いてはいけない、体についた花びらを手で剥がしてもいけない。裸ん坊のまま、彼女の家族とおしんとかTVを見て体が乾くのを待つ。
で、翌日を迎えて何もなければ終了。
ちなみに僕の守護神はエレグアだそうだ。
あまり、伝わらなかったかも知れないが、とにかく本当のサンテリアというのは、そういうおどろおどろしいもので踊りや歌のことだけではないのだ。それも一部ではあるのだけれど。

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by lavida | 2015-07-17 07:11 | ダイアリー

サンテリア

サンテリアとは、西アフリカ起源の宗教である。奴隷としてキューバに連れてこられた人々が持ち込んだアフリカの神々を信じることは、スペイン人からは異教邪教とされキリスト教に改宗させられてゆく。表面だって拒むことはできずにキリスト教を信じるふりをしながら隠れて信仰を継続するためにできたものだ。キリスト教の各聖人がアフリカの神々に対応している。呪術的な要素が強く、実はヨーロッパ人や他のラテンアメリカの人にサンテリアの話をすると誰もが眉をひそめる。現在では観光化されており、こんな感じだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yBkrcMcrNkA
ハイチブードゥー教(ゾンビが作れる!?)やブラジルカンドンブレマクンバもルーツは同じだ。
キューバの場合、事情はやや複雑だ。キューバ革命後にはアフリカ起源の文化を保護するという名目で「歌、踊りそして詩の純粋な価値を舞台化」された。これがキューバ国立民族舞踊団(Conjunto Folklórico Nacional de Cuba)だ。つまりこの時点で皮肉なことにこの文化遺産を残すために宗教という本質を切り捨てて保存することにしたのである。
従って、昨今日本でもヨルバ、サンテリアといった踊りをキューバ人から習っている人も多いがこれはあくまで宗教とは切り離された踊りなのである。つまりキューバ人のダンサーでも実際にサンテリアに入信している人はまずいない。日本で彼らが踊りをこれだけやっているのに”儀式が全くない”のはこのためだ。また、上のYouTubeのように現在の儀式は多分に観光的なものとなっている。(特にハバナ)
本当のサンテリアは実際にはもっとアンダーグラウンドで秘密的なものだ。一般の人が目にすることはない。
が...。
実は僕はSantiago de Cubaでサンテリア入信の儀式(洗礼?)をやってもらっている。
簡易的なものだったが2日がかりだった。この話を当時のキューバ大使館の3等書記官だったエルミニオに話をしたら、「そんなことやってるキューバ人はほとんどいない」とものすごくびっくりしていた。もちろん彼もそんなことはやっていない。僕はキューバ人はみんなサンテリアやってるもんだと思っていた。(笑)
Santiagoは地勢学的にスピリチュアルなパワーがキューバの中でも最も強いといわれている。僕がかつて当時付き合っていたキューバ人の彼女にSantiago de Cubaの最もパワーがあると言われるババラオの家に連れて行かれ、イファ占い(このへんの話も別途しよう)と入信の儀式をしたのだ。
先日アップした写真はこのババラオの家の祭壇の一部だ。この人形の目力は尋常ではない。ぜひ、今度六本木ASEREで新しく立ち上げるイベントに力を貸して欲しいと思ったのだ。アップ画像はこちら。ママルフィーナと言っていたと思うがそれが何を指すのかわからない。色からしてオチュンでもイェマヤでもなさそうだが。
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ちなみにブードゥー教ではニワトリの生首を使うと聞いたことがあるが、Santiagoではヤギの首だった。この写真はさすがにアップできない。見たい方は声をかけてくれればこっそりお見せしよう。

六本木ASEREで新しく立ち上げるイベントは「TIMBA CLUB」という。ある程度のキャリアの方、インストラクター、アシスタント、キューバ人等を対象にまるで会員制クラブのように踊ろうというものだ。もちろん会員制ではないが、誰でも入れるイベントにはしない。
今ポスターデザインを検討しており、初心者向けならキューバ国旗的なデザインが良いかもしれないが本当のマニアや百戦錬磨のダンサー向けにはこのような写真でポスターを作った方が合っているのではないかと思っている。このようなパワーのある写真は実際にその場に行った者でないと使えないはずだ。画像検索でGETしたものでは底の浅さが露呈するばかりでなく、サンテリアの場合、恐ろしいことが降りかかる可能性さえある。(僕は基本的にそういうことは信じないタイプだが、サンテリアは別物)

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by lavida | 2015-07-13 07:30 | ダイアリー

初めてのキューバ(ハバナ)


正直、ハバナについては1泊ぐらいしかしてないので、ほとんど印象にない。
泊まったホテルはプリモだった。そうそう、ホテルに到着後、荷物を部屋に置いて1Fロビーでくつろいでいると、ダミ声のおっさんが現れて声をかけてきた。「ノミーを知っているか。ノミーは来ているか?」と聞いてくるので、同行していた納見さん(東京キューバンボーイズ等で活躍されている)を探す。いないので、「いません」と伝えに降りていくと、一緒に行った友人から「このおじいさんページョだよ。モサンビケというリズムを発明した人だよ!!!スゴイよ!!」みたいなことをわめき散らしているのだが、なんせ初心者の僕には何のことだかわからず「とりあえず一緒に街に納見さん探しに行こ。」と言い、一緒に行動することに。途中の楽器屋さんでクラベスとかギロとかお土産に欲しいと思ってみていたら「これがいいぞ。」とギロを選んでくれたのそれを購入。彼の名はPello el Afrokánやはり後からスゴイ人だとわかり、そのギロは僕の宝物となった。サインもらっておけば良かった。彼はもうこの世にはいない。キューバ人でモサンビケを知らない人はいない。
モザンビケとはこういうリズム。コンパルサ(カーニバル)にも良く使われる。


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by lavida | 2015-07-02 07:21 | ダイアリー

TIMBA CLUB@六本木AsereとTimCuba

昨日はTIM☆CUBAの後継イベントであるTIMBA CLUB@六本木アセレに行ってきた。
床もいいし、イベントのカラーなのか、店のカラーなのか男女とも上手な人ばかり。上手い女性は最近多いが、男性がほぼ全員上手というのはなかなか珍しい。僕も久々にノンストップで踊りまくった。踊ってくれた皆さん、ありがとう!

イベント自体は、イベントが重なっていたのか集客はイマイチに見えたが僕にとってはかつてのTimCubaを彷彿とさせた。
集客ではなくて全体の雰囲気として(笑)。
実は最近の大箱でやっていたTimCubaは万人向け、誰でも踊れる、みんな大好きな曲ばかりという印象。もちろん良い曲を厳選してはいるが...。他イベントはもっとそうかもしれない。店に例えてみれば売れ筋を入荷している万人向けのコンビニやスーパーマーケット。もしくはインパクト勝負の濃い味付けばかりのファストフードや低価格回転寿司チェーン店。もちろん美味しいしそこそこ楽しめる。それしか知らない人には十分な内容。
しかし、かつてのTimCubaは「本当にわかる人」をターゲットにしたイベントだった。Timbaという音楽自体がメジャーでなかったこともあり、相当踊れる高感度人間(キューバに何回も行き、コンフントのレッスンを受けて帰ってくるというマニアも!)の溜まり場という印象。今よりもっと狭い店にツウな人がぎっしりだった。こちらは知ってる人だけが来る住宅街に佇む超有名ショコラティエとか老舗の寿司店みたい。ツウな人ははみんな知っているという感じ。
決してマニアックで珍しくて踊りにくいネタを提供するというわけではなく、「えー何これ?この曲何?この流れいいね!うわぁこう来たか!」みたいな江戸前の仕事。(ちがうか(笑))前述のイベントとはガストとジョエルロブションくらいの違いが(いいすぎw)。

覚えてないかもしれないが、主催者の福田さんに何回か前のイベントで僕は「大箱でヒット曲ばかりかけてること(他のイベントに比べれば比率は低いが)」に対する疑問をちょっと投げかけたことがある。やはり大箱だと色んな層のお客さんに配慮した選曲が店から求められることもあるとの事だっと。
最近のティンクーバが他のイベントと一線を画していたのは前述のころから踊ってるお客さんが集結していたからだと思う。本当に滅多に見ない人が多かった。俺もそうだが。

そしてAsereで始まったTIMBA CLUBが来ているお客さんのレベル(分かってる人しかいない状況)といい、ややとんがっているがアゲアゲなDJの内容(選曲だけでない)といい、店の薄暗さといい(笑)かつてのTimCubaを垣間見た気がしたのだ。
Asereはキューバ人もよく訪れると聞いている。
僕もイベント前のレッスンの打診を受けている。やるなら”チマチマしたワザではなく王道のティンバマナーを中心”に考えている。ちなみに手前味噌だが僕がスダーダでもパライソでもスエルタやワザの解説をちょっと始めるとすぐにキューバ人が「覚えたい」と寄ってくることが多い。教えると俺より上手くなったりするのだが(笑)。
もしTIMBA CLUBで「わかっているお客さん/DJの内容/遊びに来るキューバ人たち/僕のレッスン(まだ未定です。汗)」この組み合わせによる化学反応が起きるとちょっと面白いことになるのでは?と思っている。
キューバ最大のキャバレートロピカーナで一緒に大トリを務めたオルランドとか遊びに来るよう声をかけても良いかもしれない。最近あまりレッスンやってないのかな。時間が空いていたら好都合。今度トロピカーナの昼間のリハ風景が見つかったのでアップする。

ちなみにTim Cubaはもちろんティンバが基本だったが僕ははじめてTimCubaで出たばっかりのOrishas聞いたときの衝撃は忘れられない。Funk,Hiphop上がりの僕にとって当時ツボだった。そういえば、もうちょっと自慢するとサルサ踊る前は六本木のクラブでHipHopを踊ってるとやはり黒人の結構踊れる人が教えてくれと寄ってきたりしてた。仕事で米軍基地内のディスコによく行ってたので最新のステップとか知っていたのだ。



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by lavida | 2015-06-28 08:33 | ダイアリー

マイケルジャクソン・サルサ?!

「先日生徒さんからマイケルジャクソン・サルサがかかるイベントがあるから行こうと思う」という話を聞き、「え、それって昔俺が作ったやつじゃない?」みたいな話というかメッセージをやりとりしたのだが、いろいろ話を聞くとどうも違うらしい。^^;

俺がリミックスしたのはかれこれ10年前。日本よりも海外の評価が高かった。
日本では市川奈美のチームが使用し、海外ではキューバのラジオ曲で僕のリミックスが特集されたりした。ニューヨークのち〜っちゃいマニアックなレーベルから話が来たり、いきなりピロート(クリマックスのリーダー)から、ProTools(マスタリミックス用のソフト)フォーマットで24トラック分のデータが送られてきたりという感じだった。そんなの送られてもウチのパソコンにProTools入ってないし。その後、SurCaribeのリミックスや、当時のSabrosuraViba(なつかし)のライブのオープニング音源を頼まれたりということになっていく。
日本でも当時結成されたばかりのJJs(だっけ?)の音源を作って欲しいと連絡があり、ジャネットと渡部さんが焼き鳥持参で俺の自宅に来て、その場で作ったりした。やはりきちんと時間をかけないとイマイチ納得できなかった記憶がある。
ジャネットがここのキメはこんな感じ!とかいちいち踊って説明するので、キューバンダンサーとしてはON1?LA?のプロダンサーの首の使い方とかすごく興味深かった。
先日、町田ミサルサの奈美ちゃん(Combinatria)イベントに行ったら現在でも結構たくさん俺の音源使ってくれてて、嬉しかった。そんなに貢献してるのに、しっかりお金払って見てきた!(笑)

そのうち他の音源も機会があれば紹介するが、ここではとりあえず友人が送ってくれたキューバのラジオ番組をアップしておく。
今でも依頼があればやってるのでご希望の方は連絡ください。ダンサーの痒いところに手の届くミックスができます!^^


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by lavida | 2015-06-21 05:38 | ダイアリー

初めてのキューバ(マタンサス編)

20年前くらいかも!
まだインターネットなんでない頃にパソコン通信でたまたま仲良くなった吉田憲司さんに、いーから行こうよと言われてハバタンパについていったのが始まり。
知識といえばバンバンとNGくらいしか知らなかった。それなのにいきなりマタンサスのムニェキートスの家に連れて行かれて一緒に盛り上がろうぜみたいな。
後からわかったことだが、マタンサスのムニェキートスといえばルンバの総本山、真言宗なら高野山、浄土真宗なら西&東本願寺みたいなもの。ルンバは大きくマタンサス派とハバナ派があると聞いたことがあるが、明らかに源流はこっち。ハバナはソフィスティケート/洗練されている。
ホームパーティが始まり、いざ演奏が始まってみれば、はっきり言ってどこが拍子の頭かわからないこともしばしば。楽器や手を叩けと言われたが、ゲタオさんやキムチさんをカンニングしながらやってました。ビールの差し入れを持って行って一緒にサンドイッチとかお昼ゴハンを食べ、そのサングラス欲しい!とかちょっとたかられましたww
ちなみにホーンセクションの方とか後から合流した竹内さんとかは知らないはず。津垣さんはワワンコ踊ってました。当時の僕はといえば、ルンバどころかサルサも全く踊れない状態。あーもったいない!!
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by lavida | 2015-06-19 07:30 | ダイアリー

Sheila E.は良いらしー!

これもビデオを整理してたら出てきた。こういうことって当たり前すぎて言うの恥ずかしいけど、知らない人もいるんだからちゃんと言わないといけない。そう、シーラEはティンバレスを叩くんです。Princeファミリーなんです。なんか、ただのカッコつけかと思ったら相当本格的に叩けるんです。グロリアエステファンのサルサっぽいやつはだいたい入ってるんじゃないかな。お父さんはピートエスコバードというやはり打楽器奏者の人。その昔はサンタナのツアーなんかにも小遣い稼ぎに参加してたという噂も。そう、シーラEのEはエスコバードのEなんですね。読者のレベルを考えると本当に恥ずかしいけど、知らない人もいるからね。正直僕はシーラEのラテンは上手なんだけどあまりピンとこなくてこういうのやってる時のシーラEが好きです!FUNK万歳!
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by lavida | 2015-06-14 07:30 | ダイアリー

たまにはこんなの。Street Freestyle Football

相手との距離感、動体視力、バランス、空間認識力
結構共通するものがあります。激混みのスダーダでスムースに踊るスキルにも通じるw


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by lavida | 2015-05-30 08:07 | ダイアリー

Las Bacabonsというチーム

90年代後半から2000年代始めに活躍していた女性のみのラテンダンスチームです。
もとは市川奈美さんの初級生徒さん達がサルサを習い始めて間もなく声を掛け合って結成されました。
ところが結成の翌年に早くもキューバ大使館主催の当時最大規模の大きなコンテストでグループ部門優勝。競合チームはすでにベテランのダンサー、中にはイントラのアシスタント等が入っているチームもいる中で。
振り付けも先生には頼まず自分達のオリジナルでした。
その後、サルホやいろんなバンドのライブでパフォーマンスをすることになります。オープニングアクトや前座ではなく、ライブ中にステージ上でです。また、アメリカや香港ではなく本場プエルトリコのコングレスでスタンディングオベーションが鳴り止まなかったことも。マコモさんのブログでは近くのアメリカ人女性から、あれは知り合いか?素晴らしい!という興奮して詰め寄られた様子が載ってました。
しかし、その後メンバーの結婚による関東以外へ引っ越しや、歌手活動に専念するメンバーなど、次第に分解していきます。
それでもマンボンズやシゲボンズなど2〜3名でのパフォーマンスを行なっていました。
そんな矢先バカボンズのあるメンバーを病魔が襲い、あっという間に亡くなってしまいます。10年も前の話です。
各々ダンスの活動をしている人も、もちろんいましたが、バカボンズの名前が出ることはなくなりました。
先日、亡くなったメンバーの旦那さんの呼びかけでちょっとしたクローズドなパーティがありました。それを機会に首都圏にいる現役のメンバーによりバカボンズは再結成したのです。振り付けは、15年前のものと新しいもののメドレーでした。この日のために結構長い期間をかけて踊りこんでいたようです。
せっかく作った振り付けなので他でもやったらいいのでは?と言う僕の提案で、来週の金曜日、サルサスダーダで行われるイベント、Club Cuba で披露することとなりました。
曲のタイトルは前半がLONG TIME, メドレーでつながる曲がAHORA。AHORAは「今」と言う意味です。
どちらの曲も象徴的なタイトルだと思います。選曲自体にそんなに深い思惑はなかったようですが。
バカボンズの振り付けは昔からキューバ、ニューヨーク、on2、LAごちゃ混ぜです。ネタバレになるのであまり言えませんが、是非とも楽しみにして見に来て下さい。昔から知ってる人は是非応援に!。知らない人には新鮮かと思います。
これからもどこかで踊る事もあるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
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by lavida | 2014-12-11 12:44 | ダイアリー