カテゴリ:TIPS( 71 )

重心移動と膕(ひかがみ)のはなし

剣道は重心移動が重要!スムーズにできれば攻めに繋がる!

僕もレッスンでちょくちょく話する足ではなく身体を前後に動かすには「ひかがみ」をのばす!という件です。
この説明がとってもわかりやすかったので、時間がある時にでも読んでみることをお勧めします。
サルサでもベーシックで身体が前後に動けない人は、よく読んでみると良いと思います。
同じようなことを考える人はいるんですね〜。^^

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by lavida | 2017-10-22 17:31 | TIPS

1万種類のキックを1回だけ練習した男を私は恐れない。1種類のキックを1万回練習した男を私は恐れる – Bruce Lee

1万種類のキックを1回だけ練習した男を私は恐れない。1種類のキックを1万回練習した男を私は恐れる
I fear not the man who has practiced 10,000 kicks once, but I fear the man who has practiced one kick 10,000 times.

真実だと思います。そして深い。
サルサに置き換えてみましょう。
(一万種類と言わなくても)多数のパターンを少しずつ練習した人よりも、
(一種類と言わなくても)基本的なパターンを一万回練習した人の方が踊れると思います。
パターンが完成されるというのもありますが、ほぼ無意識に最適化された形で体が動くということが重要だと思います。
一万回というのは、それができるようになってから、さらに繰り返し練習することを意味しています。
回し蹴りがスムーズにできるようになるためだけであれば、おそらく数十回〜数百回で良いと思います。一万回というのはそれが必要な時に無意識にコンビネーションとして繰り出せるようになる回数です。また、自分のやっていることに対して課題を発見しフィードバックや改善を行うことができる回数です。
サルサでも複雑なパターンをたくさん覚えたいと思う気持ちはわかりますが、例えばセテンタを(一万回は大げさでも)数百回練習すれば、複雑なパターンを少しずつ知っている人よりも上手に踊れるのではないでしょうか。いつどんな相手でどんな状況でもスムーズに対応するということができると思います。
また、逆説的ですが、複雑なパターンも容易に習得することができると思います。
ちなみにうちのクラスで複雑なパターンを取り上げるのは、それができない時に、そのなかの基本的な動きに問題があることを理解してほしいためであって、複雑な手順を覚えてもらうためではありません。ですから、結局は基本的な動きの練習に落とし込んでいるのです。


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by lavida | 2017-09-19 23:37 | TIPS

cintura系ムーブメント!

このお子さんたち、なかなかの者です!
大人の動きをコピーするよりも、こういうのをよく見た方がわかりやすいかも知れません。^^


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by lavida | 2017-05-25 00:03 | TIPS

”間(ま)”を楽しむ


先日どこかの記事でモヤモヤさまーず(だっけ?)の女子アナが卒業という記事を読んだ。
さまーず(お笑い芸人)と一緒にいろいろ街をぶらつく番組なのだが、普段ニュース原稿を読んでいる女子アナには、なかなか勝手が違って苦労したという事が書いてあった。
その中で印象的だったのが、「うまく会話に入っていけなかったり、会話に入っても流れを止めてしまう事があって、落ち込んだ」という話。
収録後にさまーずに言われたのが「あんまり焦ったり、空白を埋めようとしないで、もっと”間(ま)”を楽しめよ〜!」ということだ。
サルサ(特にキューバン)でも全く同じだ。特に女子は、カウントの3や7ですぐに次の技・ルーティーンの準備には入りがちだが、焦らずに”間(ま)”を楽しむことが重要だと思う。会話に例えると、技の後半や決まった流れで次の動作準備をするということは、相手の返事を待たずに次の言葉を準備しているようなものだ。
リラックスして焦らず”間(ま)”を楽しむように踊ってみると、新たな楽しみが発見できるかもしれない。
この動画の場合、ペアではなくスエルタだが、カウントの3や7で「”間(ま)”を楽しむ」ということのイメージが少し伝わると思う。

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by lavida | 2016-10-26 22:28 | TIPS

ムニェキートスの初来日に寄せて:果てしないキューバの魅力

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ルンバって何?キューバダンスって何?という漠然とした疑問をお持ちの方も多いと思います。
1998年のキューバアート展に村上龍氏が寄稿した記事。
秀逸なのでご一読することをお勧めします。
果てしないキューバの魅力文・村上 龍
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by lavida | 2016-09-04 23:00 | TIPS

ちょっと複雑なリードとフォロー

今月の船橋はちょっと複雑なリードトフォローがテーマです。
手順足順で覚える人も結構いますが、かならずリードとフォローの受け答えでできないと、ただの難しいワザ達成感遊びになってしまいます。例えて言うなら、英語で...
Hello, How are you , today ?
I'm fine Thank you. and you?
って丸暗記しているようなもの。昨日の事を聞かれたり、イマイチ体調が良くなかったり、病み上がりでやっと復帰してきた時とか、全く応用が利きません。知ってるワザしかできないというあなたはこの可能性が高いですよ・・・。
きちんと何を聞かれて(リードされて)、何を答える(フォローする)のか。逸脱しない範囲で自分の言葉を付け足した方がベターですね。
サルサも同じです。男性はちゃんと伝わるように。女性はちゃんと相手から受け取って動くように。
簡単なワザだとできちゃうんで、そこそこ複雑な手順でそれができるように、今月の船橋/稲毛ともやっていきましょう。
お待ちしてます!
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by lavida | 2016-07-06 22:54 | TIPS

SONのアイソレーション

最近月曜トロピでのクラスで行っているSONのアイソレーション。アップすると言っていた動画です。
上体を左右に振る際、軸をブレないようにするためには頭は左右に動かないように、もしくは反対側というか元々あった場所に残す必要があります。
こんなイメージ。以前僕が、キューバのトロピカーナに出演させていただいた際に僕のパートナーとなったロクサーナです。ちなみに相手は現在日本にいるオルランド。このあと相手を入れ替えて日本人とキューバ人のペアとなって踊るというものです。
リハの映像なのでめちゃくちゃラフに遊びながら、打ち合わせしながらのダンスだったのですが、逆に普段どのように動かしているかがわかると思います。重心が残っているというのはこういうことです。
明日のレッスンでも引き続きやってみましょう!^^


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by lavida | 2016-02-21 11:14 | TIPS

アクセントって?

そういえばアクセントってなんでしょう?ちょっとググると以下のような説明が。
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単語あるいは単語結合について,社会習慣として一定している相対的高低,あるいは強弱の型の体系。それぞれ高さアクセント」「強さアクセント」という。前者は日本語古典ギリシア語など,後者は英語,ロシア語など。
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ダンスの場合は高低差がないので強弱ということですね。音楽演奏の場合でも強さだと思います。
前回のブログでキューバンの場合はアクセントがTiempoの場合3か7(コントラなら4か8)だと言いました。基本的な場合ですので例外はあると思います。
ということは全部のステップを平等に踏んではいけないのです。3や7を強〜く踏んでください。ちなみに片足で強く踏んだ直後は別の足への体重移動はすぐにはできなくなります。結果、長く床に接地し、緩やかな体重移動をし続けてください。強くだからって真上から足を落として体重移動が止まってしまうことがないように。これがキューバンの最も基本的なタメ、粘りにつながる原理です。
 ちなみに例えば言葉でも、先程言った「つよく」の「よ」にアクセントをおいて強く発音すると「つよ〜く」ってなりませんか?特にスペイン語だと、強い音(アクセント)は伸ばさなければいけません。!Salu!ならluが強いので「サルー!」、Sudadaなら二個目のdaが強いので「スダーダ」となります。同じようにステップカウントの3や7を強く踏んだならそこを「3〜」「7〜」と伸ばしましょう。決して「345」と数えて4を休んで5を踏むなどということのないように。4を数えられるというのは3を軽く見ている証拠です。すぐに4なんて言えないくらい強く3を踏んでほしいと思います。いつも生徒さんに言うのですが、3と7は自分の足音が聞こえるくらい強く。カウントの功罪ですがせめてメトロノームのように数えないで、口でフレーズを歌うように3や7を伸ばして覚えたいものです。本当は「トントンツ〜〜」とかそういう言い方が近いと思います。

毎週木曜日は船橋SKY BARでクラス&イベントやってます!今週は最終木曜日なんでイベントです。よかったら遊びに来てください!8:15から1コイン(500円)レッスンやってます。
週末はTIMBA CLUB@La Tropi Azabuです。こちらもお待ちしてます!
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by lavida | 2015-11-26 05:00 | TIPS

前ノリ,後ノリ,On1,On2,Tiempo,ContraTiempo

サルサを踊る時どこでノってますか?例えば8カウントだとして、どこ?
意外とみんな考えてないのでは。厳密には違うけど、便宜的にアクセントをどこに置くかで考えてみます。
普通に123 567 で踊るとして、やっぱりOn1は1だね5もありかな。これって当たり前って思いますか?「1から踏み始める」じゃなくて「1がアクセント」「1でノってる」という点がポイント。これに対してキューバンは基本的には「3、7がアクセント」1から踏んでるんだけど。実はOn1とCubanの最大の違いはここです。
もうお分かりかと思いますが、全く同じようにOn2は 234 678で踊るとして「2から踏み始める」からOn2ではなく「2がアクセント」「2でノってる」だからOn2なのです。キューバンではContraTiempoなら2から踏み始めるけど「4、8がアクセント」です。決してOn2ではありません。本当はカウントで言うのはキューバンとしては気がひけるんだけど、便利だから説明には使っちゃいます。ちなみにジャマイカ人の女の子はカウントだと踊れないみたい。興味深いです。

今週末はTIMBA CLUB@La Tropi Azabuです!4年枠撤廃してます。純粋にお酒飲んで楽しく踊りたい方、お気軽に遊びに来てください。
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by lavida | 2015-11-24 07:03 | TIPS

トルクとバランス

キューバンサルサでは首・上半身と下半身が別々に動く事によってねじれを生み出しています。これをトルクと言います。このトルクが大きいほどターンや回り込みに回転力やバランスなどに良い影響を与えます。このトルクを得るためにはサルサで活用するインナーマッスルを鍛え、これを支えるバランス感覚を養う必要が有ります。この時バランスのじゅうしんはいわゆる丹田といわれるおへその下数センチのところにあります。
毎週月曜の六本木トロピで行うレッスンでは特にこのような全身の筋肉を調和させて動かすことによる、ターンや基本的なステップの訓練を実践していただきます。これにより普段のサルサでも随所に大きな動きやムーブメント、アクセントをつけることが可能になります。また、そういうことをしてもバランスを崩さない、次のリードに間に合うといった利点が生まれます。
ちなみにHiphop(New School系)やコンテンポラリーダンスでもこのトルクを使ったターンやムーブメントは見られます。上半身や首と下半身が(わずかですが)別々に回っていることを意識して見てみてください。
トルクを調べると以下のような解説があります。
「トルク(英語: torque)は、力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく、回転軸のまわりの力のモーメントである。 一般的には「ねじりの強さ」として表される。 力矩、ねじりモーメントとも言う。」

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by lavida | 2015-11-05 07:03 | TIPS