人はパンのみに... "Man shall not live on bread alone. "

名言っていいです〜。
こないだ、お笑いの人がインタビューでスラムダンクの話を!
おばあちゃんの家に遊びに行き農家だったから畑を耕すのを手伝う事に。
どうも「くわ」が上手く使えない彼におばあちゃんが「左手はそえるだけ。」と。
あれ?どこかで聞いたセリフ。そう、スラムダンクで桜木花道がシュートの練習をしているときに言われたセリフです。まさか、おばあちゃんもそのマンガを知っているのか!?と思いつつも畑作業は続くがもうクタクタに。「もう、今日全部は無理じゃない?」と言う彼におばあちゃんは「あきらめたらそれで終わりだ。」と!
これは、まさにスラムダンクで監督が負けそうな試合の最後の方に言った名セリフ。結局おばあちゃんはスラムダンクは知らなかったと言う話でした。
ちなみにキューバンの両手ワザも最初のうちは「片方(リードしない方)の手は添えるだけ(笑)」って思っていた方が良いですよ。

そうそう、「人はパンのみに生きるにあらず。バターだって必要。」って言ったのは小林信彦だっけ?ググってもひっかからず気持ち悪い。誰か知ってる人いたら教えて下さい。
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by lavida | 2011-12-16 00:01 | ダイアリー

独断と偏見のCuba & Puerto Rico分類

サルサもいろいろあって面白い。便宜上とりあえずキューバ系とプエルトリコ系に大きく分けてみる。
異論もあると思うが、個人的には傾向としてリズムのキューバ系、メロディのプエルトリコ系と言う気がする。
もっと掘り下げれば、美しいメロディのキューバ音楽も複雑なグルーブのプエルトリコもあるのだが、全体の傾向としては前述の通りだと思うのだ。もう、めんどくさいから、あとはキューバ系はCuba、プエルトリコ系はPRと略す。

例えば歌詞、Cuba系だと「週末だ!踊れ踊れ〜!両手上に。そして腰〜。」みたいな感じ。もしくは2重の意味を持たせた女の子をたたえる歌。プリップリのエビを捕りにに行こう!とか。エビ=女の子とかココナッツ=バストとか。あはは、バカだね〜(笑)。
ところがPR系だと「こんなに胸が苦しいなら君に出会わなければ良かった〜。」とか「別れてしまった二人の出来事は昨日の新聞のようだ」みたいな、せつない系。暗いだけでなく屈折していると言うのが僕の見方。
独断だが音楽の成立や流行している時代の需要に関係していると思う。
Cubaものが明るいのは生活が大変だと背景がある。サルサではないが、ちょっと前のハイチはもっと段違いに苦しい生活の中で、バカ明るい曲のオンパレードだった。楽しい事が日々の生活を乗り切るために必要なのだ。最近は結構余裕が出てきたのか以前よりは明るい曲ばかりでなくなってきていると思う。

PRものはアメリカ社会の中でヒスパニックと言う抑圧された状況で生活して行かなければならない。全員が貧しくみんなで頑張ろうというCubaに比べてお金持ち(中流の人も)を横目で見ながらトイレ掃除やホテルのメイドで生活費を稼ぐと言った人たちが対象。屈折するのも無理は無い。うわ〜ほんとに独断と偏見だなぁ。
ただ、雰囲気としてはそう間違っていないはずだ。横田基地のサルサナイトに行った時には”米軍”なのにドミニカ人が兵士といるのだ。PRはアメリカなのでいても良いのだが。これではやはりカリブ海はアメリカの裏庭と言うのも、うなずける。友人から聞いた話では軍の中で「アメリカ人のくせになぜそんなに英語が下手なのだ?!」といじめられる事も多いと言っていた。

そういう目(色眼鏡とも言う)で聞いてみたり踊ってみたりするのも結構面白い。

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by lavida | 2011-12-11 20:56 | TIPS

タテ聞きヨコ聞き

その昔、タテ聞きヨコ聞きと言った友人がいました。
タテ聞きは同じアーティストを昔のアルバムから最近のアルバムまで集めながら聞く事。
ヨコ聞きは同じカテゴリというかテイストの曲をアーティストにこだわらずにいろいろ聞くイメージです。RMMとか同一レーベルのいろんなグループと言うのもヨコ聞きだと思います。

別にどちらが良いというわけではないですが、聞くポイントが微妙に変わって面白い物です。
タテ聞きだと音の流行り廃りはあるけど、基本的には同じGROOVEだったり、メンバが変わってGROOVEやノリが変わったりする事があります。
例えばLOS VANVANだとどんなにメンバが変わっても基本的にGROOVEが変化しないところがモノスゴイ!と思ったり、アダルベルトはリードボーカルでがらっと雰囲気変わるな〜とか。Sonora Ponceñaは通して聞くと意外とキューバの曲やってるな〜とか、やっぱりノリは変わらないなとか。

ヨコ聞きだと基本的にアーティストやバンドの比較という事になります。
同じティンバでもバンドによってアプローチが微妙に異なったり、プロデューサーが同じだと違うバンドなのにとっても似た雰囲気になったり。

どっちにしても別に比較や分析をしたい訳ではなく、自分のお気に入りの曲を見つけるために少しでも効率よく探す方法のひとつです。その結果、気に入った曲があれば繰り返し覚えるまで聞き込むのです。そうすると前に書いたようにその曲がクラブでかかった時に超テンションが上がります!
これも楽しみ方の一つだと思います。

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by lavida | 2011-12-04 23:34 | ダイアリー