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理系について

すいません!更新さぼってました!!
ちょっとずつでも更新しますね。

間もなく終わってしまう両国ラキアの代行レッスン。
なかなか興味深いです。
やはり、クラス毎に生徒さん構成が異なるのでその違いが面白い。

両国の場合は理系の外国人が多い。日本人の方は翻訳の仕事をやっていたりして英語堪能だけど理系の翻訳はできず、iPadの英辞郎が手放せません(笑)
理系の外人さんは俺の説明がいいのかw理解がはやく「ダメな点を認識ー分析ーフィードバックー上手く行ったらリピート」のサイクルが良く出来ています。
理系と言っても東大で土木や物理を研究&教えている方々なので、高校で理系クラスでした〜とか言うレベルではないです。
ちなみに説明に作用反作用の法則(action-reaction low)やテコの原理(principle of leverage)で支点(fulcrum)や作用点(working point)を使うとかなり具体的に理解できるみたいで、結構複雑な手順なんかも重心を含めすぐにできてしまいます。スムーズにきちんとできるためにはもっと繰り返し体に覚え込ませる事が必要ですが、習得のスピードが普通の人よりは明らかに早いです。
理系の人が優れていると言うわけではないが明らかにアドバンテージがあるのも事実です。

では、文系の人はどうすればよいか?
俺が思うにアプローチは2つあります。
1.理系のエッセンスのみ身につけてみる。
2.文系ならではの感性で勝負。
せっけくなのでどっちもやりましょう。

1は普段から分析&フィードバックを心がけましょうということ。
たとえば、自動改札。
直前にもたついてしまった>次回は早くからカードを用意する
荷物が多いときに左手で定期やキッブを持ったら自動改札に入れにくかった>次回は荷物を左手に定期は右手に持ってみる。
こういうフィードバックが普段からできていると、ワザが出来なかった時に次の一手が自然に考えられます。

2はワザの手順やタイミングも大事だけど、意外とみんな忘れているのが感性。「楽しい」だけでもいいけど、曲の展開や曲調自体を感じ取ってダンスの雰囲気を勘違いでもいいので作ってみましょう。(ひかれない程度に(笑))
パフォの練習でビデオを撮ったら間違ってたかどうかだけでなく表情や雰囲気も気にしてみるといいと思います。

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そうそう!2/11(土)はAniquiといっしょに両国ラキアでイベントやります!!
是非是非遊びにきて下さい!!
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by lavida | 2012-02-02 22:58 | TIPS