Fiesta Caliente Armando con Shige

コラボレーションパーティーのお知らせ!

パポ、ナルシソ、ペドロバジェときて次の週はShigeです!
この並びでホントにいいの?
盛り上がりましょう!

4/28(土曜日) 19:30〜
Fiesta Caliente Armando con Shige
Chibaサルサの重鎮 Shigeとのコラボ。
キューバのトロピカーナでのショー経験のある、ShigeとArmandoがアットホームな雰囲気で、両国のサルサを盛り上げます!
アルマンドとのコラボルエダもお楽しみに!!
もちろ~~~~~~ん曲はティンバです!
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by lavida | 2012-03-21 00:14 | イベント・パーティ

すぐに!

すぐに!踊れるようになりたい!!と言う気持ち。大事だと思います。
確かに基礎は大事だし、その上にいろいろ積み重ねて行かないと踊れるようにはならないのですが…

ライオンに襲われそうになっている時に、強くなるまで待ってくれと言ったらライオンは待ってくれるだろうか?
と言うセリフがどこかにありましたが、今すぐ強くなる、もしくは今のスキルでどこまで戦えるか?というのも重要な事だと思います。
12色の絵の具でも36色の絵の具を使った作品よりも素晴らしい絵を描く事は出来ます。

例えば、男性の場合、ブエルタ(ライトターン)、ディレケノ(クロスボディリード)、エンチュンフラ(後ろ回り込み)ともう一つぐらいで十分に楽しむ(楽しませる)事が出来ます!
それには同じワザでも持ち手を替え、テンションの重さを変え、勢いや距離感を変える事で曲にあわせた変化をつければ、かなりイケます。
女性からすれば何種類も怪しい(ちょっとキビシい)わざをかけてくる男性よりもよっぽど楽しいと思ってくれる事でしょう。
そうして、とりあえずは即戦力となる簡単なワザをいろんなバリエーションで踊っていることで、基礎は磨かれ新しいワザを覚えた時にも応用が利くのです。
逆説的ですが基礎を延々とやるのも良いですが、いまいち出来ないワザではなく出来るワザに対してバリエーションを探したりしながら遊ぶ事で逆に基礎が充実して行くこともあります。
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by lavida | 2012-03-20 10:19 | TIPS

プライオリティ

サルサダンスを習得もしくは教える場合の優先順位について考えます。アプローチと言い変えても良いかな。
結論を先に言うとバランスなのですが、それでも何を一番重視すべきか?というのは非常に興味深い考察です。
重視すべきポイントとしては、
個別には
a1.リズム(音楽に合わせる)
a2.ステップ(位置・歩幅や重心移動)
a3.バリエーション(ステップの種類)
a4.ムーブメント(肩、腰)
組んだ時には
b1.ステップ(組んでいる時の)
b2.リズム1(足)
b3.リズム2(リードのタイミング)
b4.バリエーション(ワザの種類)
b5.テンション
b6.グリップ(持ち替え含む)
b7.ムーブメント(組んでいる時の)
b8.ポジション(ペア間の位置関係)
こんなの全てをまんべんなくなんて出来るわけが無いです。ペアワークがあるから一人踊りのダンスよりもファクターが複雑で多いのです。

人にもよりますが、僕は基本的には体でリズムを感じる事が最重要ポイントだと思う。体で感じた後に反応しなくちゃならないんだけど、それでもって音楽との一体感が出てくる。a1,a2,b2,b3かな。a4はすぐにはできません。ちょっとずつ覚えればいいと思います。a3は必要に応じて。まぁ、その他も含めてバランスが大事だけど。
あとはその人のレベルにもよりますが、結構いろいろ出来る人でもリズムはキビシい人が多いと思います。
あと、新小岩アフロビートでレッスン後に乱入してくる人も、意外と社交やってる人よりHIPHOPのDJやってる男の子が飲み込みが早かったりします。
とは言え、リズムや基本ばっかりやってるわけにも行かないジレンマもあります。
生徒さんにしてみたら早くいろいろ出来るようになりたいよね〜。
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by lavida | 2012-03-15 21:40 | TIPS