遊びは真剣に!

キューバンを含むサルサの場合、どの程度真剣にやるべきなのだろうか?
もちろん、趣味と言うか遊びの範囲が前提。プロになるなら話は別として、遊びでやるのがほとんどだと思う。

でも遊び/趣味でやるなら真剣にやらないと面白くないはずだ。他のジャンルで趣味を考えてみよう。
釣り、ゴルフ、スノボ、パチンコでもいい。
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好きな人はどれもある程度真剣にやっているのではないだろうか。時々気が向いたら行ってみるかという人は意外と少ないに違いない。「次はいつ行こうか」とか「くっそ〜、なんで上手く行かないのか?」なんていろいろ考えながら仕事や勉強のとき以上に真剣なまなざしで取り組んでいるはず。
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釣りやゴルフで「まぁ、どっちかというと飲みが主目的」なんて言う人はまずいないだろう。カッコつけて言う人はいるかもしれないが。
サルサの場合クラブで踊る事が多いのでお酒はつきものだし、踊りは飲みながらで良いと思う。
だが、飲んでおしゃべりしている間に時々踊るというのはサルサが趣味/遊びと思っている人には間違ったスタイルだと思う。そういう人は「サルサが好きなんです」と言うわけではなく「飲みに来たが、サルサを踊る事も出来ますよ」というだけだ。
基本的には飲みながら断続的に踊ると言うのが普通だと思う。

ちなみにキューバでは事情が違う。踊りは生活の一部であり、趣味ではないからだ。遊びでやる場合はある。彼らも、その場合(遊びで踊る場合)は相当真剣にやっている。口論しながらとか。(笑)
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by lavida | 2013-02-24 23:02 | ダイアリー

ダンスと音楽

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ダンスは音楽で踊る。いろんなレベルがある。
まず第一段階は音楽のテンポをつかんで踊ると言う事で良いと思う。これだけでも結構大変なのだが。いわば、ラジオ体操のレベル。もしくはクラブで、ただステップを踏んで体を揺らしているだけと言うレベル。

次の段階はもう少し音楽の音を聞いて欲しい。4拍か8拍を1ループとして、いま1拍目なのか、3拍目なのか?できれば1拍目になっている音を捕まえよう。(空白の場合もある)
実は少なくともこれが出来ないとベーシックは踏めていないはずだ。
意識してるかどうかは別にして。たまに周りの人を見て合わせていると言う人もいるが。
また、ベーシックではできる、しかし技をやりながらではできない、という人もいる。
これは、まだ第一段階のテンポで踊っているからである。
特にキューバ音楽の場合、クラシックと同じでテンポは一定ではない。曲の盛り上がりによっても変わるし、じらすためにブレイクを気持ち長めにとったりする。たしかにずっと一定の単調な音楽ではメトロノームやリズムボックスで踊っているようにつまらないだろう。

さらにできれば1ループの中でどこにアクセントを持ってくるかを意識してみて欲しい。
前後系のベーシックでは1拍目がやりやすいし、左右系のステップでは3拍目がタメを生み出しやすい。

曲全体の中でも静かな部分、盛り上がっている部分をきちんと聞き分けて踊ると自分も相手も気持ちいいと感じるはずだ。
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by lavida | 2013-02-23 14:40 | TIPS

ルエダの新ワザ「バロムクロス」(笑)

同年代の人にはすぐにわかってもらえた「バロム1」。
先日、新小岩アフロビートでルエダ技を編み出しました!
ちなみにオリジナルのバロムクロスはこんな感じ。
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2人は喧嘩してるとバロム1に変身できないんです。
「そのとき友情メーターはゼロを指していた!」なんてナレーションが入って。
で、仲直りするとめでたく変身できるという。

このルエダワザは喧嘩しててもちゃんとできますよw
暗いからわかりにくいけど、男性が入れ替わった直後に肘を曲げて腕をクロスしてるんです。
バロム1を知らなくてもちょっと面白いでしょ。


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by lavida | 2013-02-17 21:58 | ダイアリー

男性は女性の周りを回っているか?

一概には言えないが、女性をあまり動かしたくない場合(振り回したくない場合)に男性は女性の周りを回ることになる。
逆に女性を動かしたい場合(移動させたい場合)にはあまり動かずじゃまにならない場所にベーシックで移動(例えば前後にステップを踏むだけ)していると良いと思う。

ちなみに女性の周りを回る場合に、基本的には自由な位置で良いのだがルエダに応用しようとすると決まった角度でやりたい。そういう時にも原理原則がある。女性を動かさないのだから今の女性の向きを基準に考えれば全て解決する。ディレケノ前である事がほとんどなので「女性が円の内側を向いている状態」という位置関係に戻って来れれば良いわけだ。

参考に前回のOchenta y Quatroをアップしときます。
レッスンに出た方は復習用に、レッスンに来ていない方はご参考にどうぞ。

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by lavida | 2013-02-16 14:28 | TIPS

女のコのテンションの強さはパワステで!

めずらしく、女のコの踊り方について。

まったくテンションが伝わらないほど、女のコの腕がぐにゃぐにゃでは、男性はリードする事は出来ない。伝わる事が大前提。ぐにゃぐにゃというか男性のリード(押し引き)に関係なく自分の解釈でステップやワザをやっちゃう女のコは意外と多い。クロスボディリードや普通のターンなら習った通りにステップを踏んでいれば踊れているように錯覚するかもしれない。
しかし、基本的には女のコは男性のリードを読み取って踊らせてもらうのが正しい踊り方だと思う。
僕は女性には一旦、相手のリード、テンションをちゃんと受けられるようある程度圧力を受け止めるように教えている。ホントにこれが結構難しいのである程度できればOKということにしている。
ところが、実際にはキューバンの場合、(意外かもしれないが)おそらくLAやNYよりも腕は柔らかくしておかないとワザに対応できない。シャープに踊らない分、柔らかく踊る。また、潜ったり頭の上でフェイントといった遊びがいろいろあるから。
腕は柔らかいのだがリードに従った反応。
先日のレッスンでは「パワステ」という言葉を使った。

ケース1
車の運転をする時にハンドルを無関係に曲がったり曲がらなかったりしたら困るよね。
これが、最初に言ったテンションが無くグニャグニャでリードに反応できない人。
ケース2
スポーツカーとかでハンドルが小さく「オモステ」と言われる重いハンドル。
これはケース1よりはましだが、複雑なハンドルさばきは疲れる。狭い場所での車庫入れとか。
高速道路で直進だけだったら問題ない。ケース1では直進だけでもダメだね。
これはテンションはあってリードを受けられるがいわゆる重い腕といわれる人。
ガチガチに腕を固めているか、脱力しきっている(=ぶらさがっている)かのどちらか。
ケース3
いわゆる「パワステ」。ちょっとの力でスイスイ動く。でも力を入れない時は動かない。
車庫入れも楽ちん。
これはテンションはあるけど、相手のリードを読み取って瞬時にアシスト(合わせて)いるような感じ。実際にはそんな小難しい事はしてなくて持って行きそうな方向にちょっとだけふわっと手を持って行ってる感じ。予測する方向はなんとなくわかるし、予測が間違ってても「ふわっ」としているから、あまり問題ない。
特にキューバンで腕が肩より上にあげられた場合は、この「ふわっ」と言う感じでやると相当高度なワザにも簡単に対応できる。
女のコはなるべく普段から「パワステ」で踊れるよう意識すると良いと思う。
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by lavida | 2013-02-15 00:28 | TIPS

お疲れさまでした!

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場所
明治神宮御苑
東京都渋谷区代々木神園町1-1

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by lavida | 2013-02-11 22:36

開始

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by lavida | 2013-02-11 11:21

もうすぐ!

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by lavida | 2013-02-11 10:47

待機中

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by lavida | 2013-02-11 10:13

かまわぬ

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by lavida | 2013-02-11 09:33