地下足袋!

米アマゾンで日本の地下足袋が大絶賛されてました。

これは、面白くて時々見ているブログ「海外反応! I LOVE JAPAN」
日本のいろんな事について海外の人の書き込みを拾ったもの。
地下足袋なんだけど、詳細は上のリンクを見てもらうとして...
僕は睦会という神輿の同好会に参加していて都内や東北まであちこち担ぎに行く。
その昔、15年前くらいかな、日曜日に神輿が終わってちょっと六本木のスダーダにそのままのカッコで遊びに行ったら、あっという間に外国人に囲まれた。
当時のスダーダは日本人率も今よりは少なく、日本語どころか英語もあまり通じない人が多かった。
ペルー人やコロンビア人はみんな半纏や地下足袋が珍しい様子で、まぁいろいろ説明したんだけど、特に地下足袋へのくいつきは激しい!「その靴、すげえいいな」「超踊りやすいんじゃない?」「どこで売ってるのか?」など、絶賛コメントばかりでした。実際には裏がゴムの地下足袋はサルサ踊るにはちょっとグリップ良すぎるんだけど。w
[PR]

by lavida | 2013-04-29 00:00 | ダイアリー

4/24水:入場無料:Tropical Night@新小岩Afrobeat

毎月恒例のTropical Night@新小岩AFROです 。
9:15くらいスタート
もちろんエントランスフリー(入場無料)。公民館より安いです!
チャージも不要でドリンク500円から。
いつものように盛り上がりましょう。
スタイルはLA,キューバン,NY,コロンビア関係ありません。
ラテンアメリカ現地クラブのノリで!
踊らなくってもOK。レアなサルサやバチャータのオフィシャルプロモ映像を眺めながらカクテルを傾けるもよし。
VJタイムはいつもどおりサルサ、レゲトン、バチャータ、メレンゲ、ラテンっぽいヒップホップなどカリビアンなブラック系。キューバ系多し。 すべて映像つき!
ちなみに早い時間20:15~21:15はサルサレッスンやってます。
(入会金、予約不要で1,000円/回)良かったらこちらも来てみて下さい。
キューバンをベースにしたハイブリッドスタイル。
基礎から超応用まで目から鱗のレッスンです!
ご都合が会う方は是非参加ください。
入会金やエントランス不要で1回1000円です。
講師はShigeです。プロフィールはブログで。
サルサ上達のTIPSもあります。
http://lavida.exblog.jp/
よろしくお願いします。
a0014306_23253945.jpg

a0014306_23254814.jpg

a0014306_23261110.jpg

[PR]

by lavida | 2013-04-21 23:26 | イベント・パーティ

本当に危ないのは?

ちょっとFacebookで見かけたんだけど、特に人の不安をあおる記事については、ひととおり疑う習慣を付けないと大変な事になると思う。

数年前から何度か形を変えて話題になっている山崎パン問題。
山崎製パンが体に悪い添加物を使っているという噂は震源地が明白で、渡辺雄二ってジャーナリストが2008年に書いた『ヤマザキパンはなぜカビないか』って本。
この渡辺雄二って人は、悪名高いトンデモ本『買ってはいけない』の著者のひとりで、あまりにもいい加減なこと書きまくったために大批判を浴びた人だ。改訂の度に修正が入ってその数100カ所以上とのこと。

http://blackshadow.seesaa.net/article/1807177.html

ヤマザキパンについてもやっぱり中身はヒドイもので、専門家からは間違いを指摘する意見があいついでいる。

http://www.jafa.gr.jp/kyokai/pdf/1004tokubetu_nagamura.pdf
http://togetter.com/li/365348
http://www.ffcci.jp/information/img/kaiho_4-1-3.pdf
http://www.foocom.net/fs/takou_old/1013/

詳細は上を読むとわかるが、簡単に言うと...

発がん性の観点からはパンに生える赤カビ、青カビには何種類か のマイコトキシンが含まれている。もし、食パンによる発がんを恐れるとするならば、検出限界以下の臭素酸が入っていたとしてもカビの生えないヤマザキパンの方がよほど安全だと結論付けるのが本当の危機管理ではないだろうか。
最近流行の手作りパンは小規模な店舗で作られているために、比較的早くカビが生える。カビが生え始めたパンには顕微鏡で見ると無数のカビがすでに生えている。(目に見える)カビが生えたところを取り除いて食べる方が発がん性的にはよっぽど危険である。あやしい情報を鵜呑みにして山崎パンを買うのをやめて、そういう行動をとる方が危険だ。
ちなみに春のパン祭りの時期にこのデマが広まる事が多いというのも興味深い。

ちょっと裏を取ってみようと思えば今の時代、ネットで簡単にいろんなことがわかる。
裏を取るまでは拡散させない方が良いだろう。
[PR]

by lavida | 2013-04-14 23:02 | ダイアリー

カウントというかタイム(拍子)感について2

その時の結論は・・・
偉い先生たちが言うには、意識すべきカウントは黄色の点だそうです。

もちろんそれに至る準備動作も、黄色の点をすぎた時間も意識すべきだが、それはカウントではなく振りとかムーブメントとして存在すると。

僕は結構ハッとしたんだけど、そこが楽器(音)と最大の違いだなと気づいた。
たとえばピアノで「C」の音を出す時にはジャストで打鍵した後はどれだけの長さかしか気にしなくて良い。次に「D」の音を出すのであれば間に合うように打鍵すれば良いだけだ。
ダンスでは次の拍に間に合うように動けば良いと言うわけではない。どう動いた後にその拍に到達するかが重要だったりする。でもそれはカウントや準備動作ではなく、振りやムーブメントとして意識すべきものだということだ。

もちろんピアノでも正確なグリッサンドやブーツィーコリンズのベースのようにスライド自体がフレーズの一部になっている場合などはそれに近いのかもしれない。

まぁ、普段サルサを踊る時にそこまで意識する必要は無いかもしれないが、ただステップが決められた拍に間に合わせるのではなく、直前まで待って動かすのか、ポイント(タップ)でアクセントを付けた後に次の拍にいくのか、意識してみるのは良いと思う。

この人のタイム感覚はスゴいと思う。もちろんムーブメントもだけど。

[PR]

by lavida | 2013-04-07 22:43

カウントというかタイム(拍子)感について

昔、キューバでタンヒン師匠の家に泊まっている時、カウントの話になった。タンヒン、ゆうこちゃん、ハバナ大学の舞踏科の先生や今は亡きフリアンビージャ先生まで巻き込んでの大論争になった話がこれ。
ダンスを踊る場合に、はたしてカウントはどこで感じるのが正しいのか?
最後は禅問答みたいになったのだけれど。w

a0014306_1028236.png

たとえば、カウント1は図で黄色の点が1なのか?
いやいや、1から2の間にある赤い線を1とするのが正しいのか?
僕は楽器で考えると黄色の点がアタックで(ステップにもよるが)次の黄色の点の直前までがそのカウントとして捕らえるのが正しいと言った。(黄色+赤)
ゆうこちゃんは、1が黄色の点から始まるとするとそのための準備動作は4の途中(もしくは直後)から始まっているため、たとえばカウント4は赤い線全部を含めるのはおかしいと言う。(赤(準備)+黄色+赤)
さすがに黄色の点の部分だけがカウントの1と言う事は無いと思ったのだが...(黄色のみ)

足だとわかりにくいから手を題材にイメージしてみる。
4の時点では両手が下で1で両手が真上だとする。
■ケース1(黄色のみ)
黄色の点だけを意識すると手は真下から真上へ1拍の間に移動するが、始点と終点が合ってれば良いと言うことになる。大多数は最も短いルートを通るだろう。通るスピードはまちまちだ。
■ケース2(黄色+赤)
赤も含まれるのでカウント2の直前まで手は真下、2と同時に両手は真上に。これも何も言わなければ真下から真上へ最短ルートを通るだろう。
■ケース3(赤(準備)+黄色+赤)
カウント1の途中(もしくは直後)から2の準備動作に入る。つまり手が挙がり始める。
2の黄色の点の時にちょうど真上にならなければいけない。こうなると手はどういうルートで真下から真上に挙げるのか考える必要がある。
前へ習えみたいに両手は正面を経由するのか、大の字みたいに真横を通るのか、肘から先か、指先からか。

ちょっとどう考えるのが正しいか(というかどう考えるべきか)考えてみてほしい。
また、カウントを黄色の点でしか意識していない人は自分のやってることに照らし合わせて理解してみて欲しい。ヒップホップでもジャズでもバレエでも同じだ。

そのときの結論はまた今度。
[PR]

by lavida | 2013-04-06 11:12 | TIPS