相手に負担をかけない動き

以前書いた「アシスト」と似た話かもしれない。
ペアダンスである以上、リードとフォローという関係が存在する。
女のコはリードに従って動くが、相手に迷惑?をかけなければいろんな”遊び”を入れる事も出来る。逆に、何の”遊び”も入れてなくとも、相手に対して不要なテンションをかけてしまったり、相手のバランスに影響を与えるのはNGだ。逆に言えば不要なテンションをかけなければ何をやっても良い。ただし、必要なリードが受けれなくなってはダメだ。

男の場合は、リードする必要がある。やはり必要なリード以外に余計なテンションをかけていないか?女のコが自立した動きをする際に邪魔になるようなところに手があるのはNGだ。たとえば女のコにターンさせた後、自分が反転するとする。おそらく自分が反転する際に女のコはバックステップを踏む。その時に自分が反転するために女のコの手が引っ張られてしまったり、その結果バランスをくずさせてしまったりするようでは困る。

男女各々のケースにおいて、これは相手のためでもあるが、的確なリードを行うという事は、「相手が暴れない」、「良い場所に帰ってくる」など、自分にとっても非常にメリットがある。
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by lavida | 2013-05-26 00:50 | TIPS

5/26 北関東サルサでレッスンやります!

告知です。僕は夕方18:45からのキューバンレッスンを担当します。
お近くの方、良かったら是非!

北関東サルサ
「各地域の地元サルサって、さかんで元気ですね。で、地域、スタイル、音楽を超えて年に1度みんなで集まって交流。群馬・栃木・埼玉・茨城・千葉・東京多摩地区と6地域合同のあっとほーむなサルサ親睦フェスティバル。」とのこと。

●日時:5/26(日)、15:00~21:00
●場所:Koganei Civic Center・small hall
(JR中央線武蔵小金井駅南口前・東京都小金井市本町6-14-45)
●料金:前売券2000円w1d /当日券2500円w1d
※前売券は、各インストラクター、バンド、DJ、実行委員にてお求め下さい。      
●タイムテーブル
PARTⅠ
15~15:30 DJ Hermana
15:30~15:50 on1ミニレッスン・Kouichi+on2ミニレッスン・AsKa
15:50~16:30  DJ Rodrigo
16:30~16:45  キューバンパフォ・SALSA No.9+サルサパフォ・草加El Cafe 松井塾+on1パフォ・MIU
16:45~17:15  DJ Hermana
17:15~17:45 ORQUESTA de ごじゃる! ライブⅠ
※17:45~18:15  休憩&懇親会(交流会+コンガを叩こう+DJトークタイム)
PARTⅡ
18:15~18:45 DJ Rodrigo
18:45~19:05 キューバンミニレッスン・Shige+バチャータミニレッスン・Tommy
19:05~19:50 DJ Hermana
19:50~20:00 サンバフォ・Nao(S&C Fiesta)+バチャータパフォ・昭和イ                         (Manonとヒロト)
20:00~20:30 ORQUESTA de ごじゃる! ライブⅡ
20:30~21 DJ Rodrigo
21 終了                          

主催/北関東サルサ実行委員会
Ameblo.jp/kitakanto-salsa/ facebook.com/kitakantosalsafes
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by lavida | 2013-05-23 22:26 | ダイアリー

あまちゃんについて

NHK朝の連ドラでは方言、女性の成長、そして戦争という3要素がまるで定石のようにほとんどの作品で踏襲されている。おしんやもっと前から梅ちゃん先生でもそうだ。
ほとんど朝の連ドラは見ないが今回のはクドカンと言う事もあり時々見ている。おもに土曜日の再放送とか。
ちなみにクドカンは伏線がすごい。後で気がつく事があちこちにちりばめられている。
主人公やその友達がアイドルを目指すことになるらしいが、母親役がキョンキョンと言う時点で十分に伏線となっている。
話は戻って、3代要素。
(1)女のコの成長>あまさん/アイドル?
(2)方言>すでに「じぇじぇ」とか流行語大賞の有力候補らしい。
残るひとつ。これはあるPodcastの受け売りだが、現代劇なのになぜか始まりが2008年と言う設定。今2013年でいいじゃんと思う。
これは文春のクドカンのエッセイに書いてあったらしいが朝の連ドラはナレーションがかなり重要だとのこと。ナレーションは大きく分けて「誰でもない目線(神様目線)」「第三者目線(近親者とか)」「本人目線」で語られる。ナレーションに期待してくれという意味の文言があったらしい。ちなみにあまちゃんでは宮本信子=おばあちゃんがナレーションなので第3者のように思えるが、本人以外わかりえない事やその他神様目線に近い内容。これは守護霊目線とも言うべきものでは?
仮に2008年に高校入学(ちゃんと見てないのでわかりません)として3年後に2010年、高校を卒業するときは2011年。現代の人々は戦争にリアリティが無くなった。クドカンは代わりに2011年3月11日を持ってくるのではないか。海女さんの話なのに、三重県とかもっと暖かい海ではなく、岩手県を舞台に選んだのもそう意味ではないか。現在から過去を振り返る宮本信子の声という設定なら、これはこの世のものではないのではないか。これくらいの伏線はやりかねない。
仮にこのような展開になっていったら今20%を超えている視聴率はどこまでいくのか。だとしたら、やはりクドカンって凄いかも。
ちなみに上記は何の根拠もないので全然見当はずれかもしれないことを断っておく。ただの予想というか想像。
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by lavida | 2013-05-15 12:16 | ダイアリー

ごんぎつね

小学生が書いた「ごんぎつね」の感想で議論勃発 ごんは撃たれて当たり前?


うーん。面白い着眼点。
たしかに相手の気持ちを確かめていない自己満足とも言えるかも。
たとえば、ごんぎつねをストーカーや元カレ元カノに置き換えたら...。
交通事故で近親者を亡くしたとして、その加害者に置き換えたら...。
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by lavida | 2013-05-14 21:00 | ダイアリー

ステップのバリエーションと基本とコツと

ちょっと複雑なワザになると結構つまづく生徒さんも。
男性は基本的にはリードの押し引きや回り込みを含めた手順を覚えれば良いのだが、女性は違うと思う。前にも言ったが運動神経ではなく反射神経。レスポンスする脳と筋肉が必要なのだ。決してワザの導入から終わりまで、順番に手順を覚える脳ではない。
僕は基本が出来ていればどんな場合にも対応できると思っている。
先生によってはステップのバリエーションとして教える人もいる。これでは無限にバリエーションが出来てしまう。先生としてはコンテンツが無限にあるわけでなかなか儲かるとは思うのだが、他のワザへの応用は利きにくい。
基本はいくつかあるのだが、頻出しない基本パターンも中にはある。教える優先度は当然下がる。
でも他の基本パターンが出来ていれば、新しい基本パターンをひとつ覚えるだけで対応できる範囲はさらに広がる。
また、正常なバランスやタメがわかっていれば自分である程度修正しながら覚える事も可能だ。

水曜日のクラスでやった時には、出来ていなかった人が土曜日のクラスでは見事に対処できているのはビックリした。やはり以前教えていた基本が出来ているからだろう。
ここでいう基本はステップ以外の事をさす。
女性役の基本として、パートナーと向かい合うことや相手の邪魔をしない、アシストをする、リードに合わせて「自分で」動く、カウントの3と7ではきちんとタメる、と言った普通の事だ。簡単なようでいて出来ている人は少ない。
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by lavida | 2013-05-13 23:37 | TIPS