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多様性について

イベントでは、基本的にリクエストオッケーにしている。もちろんキューバ以外も用意してる。
キューバ系含めいろんなスタイルが一緒に踊ってるのは見てて楽しい光景だ。
かつての六本木はもっと多様性にあふれていた。中南米各国の踊り方の違いを興味深く観察した。18年前くらい。w
中南米でもソシアルやアメリカ帰りの先生に習った先生は結局、自国のサルサでなく普通のLA, NY系にちょっと工夫しただけの物になってしまう。
先週のコルトレーンでは前日にコスタリカから来たばかりの女の子が来てくれて、現地の空気感たっぷりだったので、なんとなくそんな事を思った。
ちなみにかつての六本木では、コロンビアなどバジェナートやクンビアはオン3なので彼等は独特な3タメサルサを踊っていた。またNYを経由しないプエルトリカンのサルサは妙にキューバ系との共通点があると思った。ブラジルのダンサーのサルサは本当にキューバ系との共通点が多かった。技が遊びまくりだった。ブラジルは地域差が大きい気もするが。
現地の民族音楽・舞踏や国民性を反映すると感じた。
キューバも一人の先生やスタイル、地方、学校などだけで、原理主義に陥らないように注意する必要がある。フォーマット化されていない多様性のミックスがキューバンの真骨頂だと思う。
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by lavida | 2014-04-07 13:52