稲毛コルトレーンで日本画・水墨画展


いつもお世話になっている、稲毛コルトレーンにて日本画・水墨画展が開かれます。
結構素敵なカラーの水墨画など、気に入ったものは販売してくれます。
福田光(玉光)さんの個展になります。
(コルトレーンオーナーの福田さんのお母さんです)

平成26年10月21日(火)〜31日(金)11時〜17時
(25日(土)のみお休み)

会場 稲毛コルトレーン(JR総武線稲毛駅徒歩1分mfビル5階)
〒263-0031
千葉市稲毛区稲毛東3−19−15

以上よろしくお願いいたします。
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by lavida | 2014-10-20 00:41 | イベント・パーティ

「たたいておどろんぱ!」ありがとうございました!!

おかげさまで、大勢の方に参加いただきました!
いやぁ!あり得ない楽しさでした!!
参加いただいたみなさんのおかげで、想像以上に充実したイベントになりました!
打楽器&ダンスコーナーでは不思議なグルーブを醸し出し、夕暮れの川辺での屋外演奏&ダンスでは開放感ハンパなかったですね。
またバンド演奏の怒濤のハイテンションもあり、なんかいろんな事がてんこ盛りでした!!!
お客様も満足していただいたようですので、ぜひ次回も企画したいと思います。


また、バンドのみなさんも素晴らしい演奏、レクチャー、および楽器の提供等、ホントにありがとうございました。
楽器を提供してくれたバンドやお客様の方々には感謝の気持ちで一杯です。ホントにありがとうございました!^^
また是非、2回、3回とできればシリーズ化したいと思います。
参加いただいた全員の方に言いたいです。本当にいろいろありがとうございました。(^^)/

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by lavida | 2014-10-13 00:52 | イベント・パーティ

「たたいておどろんぱ!10/12(日)」コンセプト補足その3


a0014306_22363365.jpgこれが最後!補足その3です。ここは真野倫太郎とソモロマキシモの話です。僕の身近で耳の肥えた辛口キューバ通の間でも高評価のバンドです。このライブ&生演奏だけでもこのイベント料金以上の価値があるかも知れません。

【重要な補足!】
みんなで音を出していない時間は、真野倫太郎とソモロメンバーによるBGMという贅沢ぶり。もちろんライブだってあるので普通にサルサを踊る事も出来ます。

➡ここもちょっとあり得ない初の試みです。CDやPCなどでDJが曲をかけるのではなく全ての時間を生演奏で埋めます。通常のライブでもライブの幕間はCD音源とかですよね。ここではすべてが生演奏です。この世にCDやレコードが発明されなかったらこんな感じだったかも。もしくはエジソンが発明する前のたとえばマリーアントワネットの時代やソンが録音される前のキューバのダンスシーンってこんな感じだったかも。
BGM演奏時は海外の高級ホテルのロビーやレストランで弦楽四重奏の生演奏とかそういう感じ。でも、サルサのオルケスタですから!もちろん気が向いたらこっそり演奏に加わっても良いかもしれません。バンドメンバーがいい感じにガイドしてくれるかも。
もちろんライブではさんざん踊らせてくれる事でしょう!!

ソモロフアンは特に要チェック。普段一緒にやることのないメンバもオールスター的なありえない豪華さで構成されています。
➡ソモロはややユニットのようなバンドだと聞いてます。曲によりドラムがガッドになったりジェフポーカロになったりするスティーリーダンのようなものか?とにかく普通は一緒に居るはずのない同一パートのメンバーなどが集まってしまう可能性も。エネヘーで言えばカリストとピロートが一緒に叩いてイサックとトニーカラが一緒に唄っているようなものです。

さぁ、ついに今度の日曜日3時半スタートです!!みなさんお待ちしてます。
乞うご期待!!

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by lavida | 2014-10-06 22:17 | イベント・パーティ

「たたいておどろんぱ!10/12(日)」コンセプト補足その2

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じゃぁ補足その2もいってみよう。
同様にチラシ解説で。”➡”が解説です。

【おどろんぱ】
ダンスは経験ありますよね。上手でなくてもいいです。 サルサでもアフリカンでもブラジリアンでもヒップホップで もレゲエでもハワイアンでもクラシックバレエでも何でも 良いです。できればペアダンス経験者希望です。 初心者でも大丈夫です。 音に合わせたダンスを構築してみましょう。 簡単なコツや原則だけお教えします!
➡どのジャンルも基本的にはカウントで教わっていると思います。うちのクラスもそう。
クラシックバレエでもアンドゥトロワですよね。
動きのパターンを教えるにはこうするしかないのです。
でも、ホントはダンスって音楽そのもので踊るものです。
勘違いしている人が多いけど、「(1)音楽からBPM・テンポを読み取ってそこからずれないように踊る」のではないのです。
それも必要な事(大前提)ではあるのだけど、ミクロな視点としては「(2)なっている”音”を取捨選択※して踊る」
※まとまった音であればキメとか、パターンの中のアクセントを取捨選択する。これでOn2になったりOn1になったり、ティエンポになったり、コントラティエンポにするかを決めたりします。どっちか気持ちいい方がある場合があります。
マクロな視点としては「(3)音楽の構成の流れを意識して踊る」ということ。ちょくちょく言ってますが、Aメロの超しっとり歌ってるところで超ハードに踊ってもそぐわない。2008年に札幌でワークショップをやった時には、サルサの構成/様式の解説付で実際にベーシックと簡単なワザだけで、曲の展開に合わせてどのように対応するかと言う事もやりました。これを知っているとワザが少なくても困らないばかりか、ホント音楽の力を借りて相手を楽しませることが出来ます。
今回はパーカッション中心ですが、やはり今は盛り上がっている山の部分なのか?谷間のところなのか?を意識して体を動かしてみたいと思います。

【!!!!】
全員でリズムを構築したら、その場で踊ってみましょう。
交代で踊ったり叩いたり。
いろんな発見があると思います!
➡途中で半々に踊るチームと演奏するチームに分かれて楽しみます。
特に意図したいのは「普段踊っている人が演奏すると言う事&普段演奏している人が踊ると言う事」です。
自分に没頭するのではなく、踊っている人は、ペアダンスなら相手の事はもちろん、演奏している人たちや合図を出している人を意識してみると良いと思います。また、演奏している人は踊ってる人を意識して叩いてみると良いと思います。自分が動いてなくても、踊っている人の高揚感を少しでも取り込めると自分の演奏にもフィードバックされるかもしれません。
ここでも発見がありそうですね。

(写真はキューバのマタンサスと言う町でムニェキートスさん宅に遊びに行った時のもの。前日も同じ。約20年前!みなさんお若い。)

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by lavida | 2014-10-05 11:44 | イベント・パーティ

絶対に面白い!「たたいておどろんぱ!10/12(日)」コンセプト補足です!!

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「たたいておどろんぱ!」については、いろんなアイデアがあり、今回は絞り込んだ内容となっています。
それでも、やる内容はイメージしにくいかもしれません。
(なるべく伝えたいと思い、チラシの文章が多くなってしまいました...)
なのでコンセプトと言うか意図している面白さを伝えることが出来たら、と思っています。
はっきり言ってこのコンテンツの組み合わせは世界初とも言える内容。なかなか伝わりにくいと思います。

チラシ解説でいってみます。”➡”が解説です。
あまり理屈っぽくならないように気をつけながら書いてみます。

【たたいて】
楽器経験者でなくてもいいんです! カラオケで手拍子がたたける程度のリズム感で大丈夫です。

➡太鼓やシェーカーみたいなパーカッションって叩き方を知らなくても音は出ますよね。良い音や複雑なフレーズが叩けなくても、手拍子的な単純なパターンを複数チームで一度にやる事でリズムが生まれます。たとえばみんなが知ってる「ドラムセット」って、本来複数の人が同時にやってる事を一人の人が一遍にやってる楽器です。これをまた分解して別々の人が手分けしてやってみたらみたら......?!ってことです。
 だから、ドラムが演奏できなくても手拍子が叩ければOKなんです。しかもそれはひとりで叩いているドラムよりも味があるものになるはずです。しかもみんなでやるから楽しい。料理に例えて言うと、オールインワンのクックドゥじゃなくて、それぞれの野菜を炒めるところからスタートみたいなイメージ。真野倫太郎曰く、「良いダシがでるはず!また、灰汁(あく)も味わいのうち。」とのこと。なるほどです。

もちろん経験者であれば大歓迎です。 みんなでリズムを楽しく作ってみましょう。
➡とはいえ、経験者の方はちょっとスパイスをふりかけるように、Fill-In(基本パターンの間に挟まる合いの手みたいなフレーズ)やみんなの基本パターンをより生かすような裏パターンをお願いしたいと思っています。
いい感じにこれができれば、みんなが叩く基本パターンを何倍も素敵なものにできるはずです!

文句なしに楽しいと感じながら、 リズムとはどういう事か?GROOVEとは? いろんなナゾが解ける日です。
➡リズムって考えた事ありますか?ただ、叩いて楽しいと言うだけでなく、音を出しながら自分の体の中に起こる変化を感じてちょっと考えてみましょう。ヒントはクーパーとマイヤーの「音楽のリズム構造」。パルス、拍、拍子、リズムへ進化を理解しながら何が起こるかを感じてみて下さい。これがわかるとダンスの質が劇的に変わります。
また、リズム上級者は全員がジャストでないゆらぎの快感についても考えてみて下さい。普段バンド演奏ではそれぞれ異なる楽器で演奏するのに対して、ここでは比較的近い種類の楽器で音楽が構成されます。カーニバル、コンパルサのような経験者チームのみで複雑なことをやるのとも違います。(うわあ、これで酒飲んだらおいしそう。)
えーと、じゃあGROOVEとは?Wikiでは定義は決まっていないと言いつつも、一般的には「グルーヴを構成する要素としてはリズムテンポシンコペーションアーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体ベースドラムスパーカッションなど)を対象とした概念である(例:グルーヴィーなドラミング、など)。「ノリ」(乗り)を表す言葉である。」としています。これは各々の気付きで良いと思います。もしかして世界で初めて気づく事があるかも?

たたいておどろんぱ!詳細はここをクリック!!

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by lavida | 2014-10-04 14:14 | イベント・パーティ