”間(ま)”を楽しむ


先日どこかの記事でモヤモヤさまーず(だっけ?)の女子アナが卒業という記事を読んだ。
さまーず(お笑い芸人)と一緒にいろいろ街をぶらつく番組なのだが、普段ニュース原稿を読んでいる女子アナには、なかなか勝手が違って苦労したという事が書いてあった。
その中で印象的だったのが、「うまく会話に入っていけなかったり、会話に入っても流れを止めてしまう事があって、落ち込んだ」という話。
収録後にさまーずに言われたのが「あんまり焦ったり、空白を埋めようとしないで、もっと”間(ま)”を楽しめよ〜!」ということだ。
サルサ(特にキューバン)でも全く同じだ。特に女子は、カウントの3や7ですぐに次の技・ルーティーンの準備には入りがちだが、焦らずに”間(ま)”を楽しむことが重要だと思う。会話に例えると、技の後半や決まった流れで次の動作準備をするということは、相手の返事を待たずに次の言葉を準備しているようなものだ。
リラックスして焦らず”間(ま)”を楽しむように踊ってみると、新たな楽しみが発見できるかもしれない。
この動画の場合、ペアではなくスエルタだが、カウントの3や7で「”間(ま)”を楽しむ」ということのイメージが少し伝わると思う。

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by lavida | 2016-10-26 22:28 | TIPS

おしゃべりか?ダンスか?

難しい問題です。
もともとサルサやバチャータなどで踊る店なら問題ないのですが、いろんなお客さんが来ていてもともとR&BやHIPHOPのショットバーでレッスンやレッスン後のフリータイムを成立させるのは結構大変なんです。
それなりに、みんながサルサを踊っていれば、店側も気を使ってラテンばかりかけてくれるが、おしゃべりに講じていると、当然他の人のリクエストに合わせた曲の傾向が多くなります。
修行や練習ではないので延々とサルサを練習する必要はないのですが、ちょっと飲みながら踊るということができずに、テーブルに座っておしゃべりを続けているとサルサとしては全く踊れないことに。六本木のサルサバーじゃないからね〜。
難しい問題です。船橋くらいだとやはりちょっと厳しいのかも・・・。誰かラティーノが店やってくれればいいんだけどね。^^
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by lavida | 2016-10-14 00:18 | ダイアリー