”間(ま)”を楽しむ


先日どこかの記事でモヤモヤさまーず(だっけ?)の女子アナが卒業という記事を読んだ。
さまーず(お笑い芸人)と一緒にいろいろ街をぶらつく番組なのだが、普段ニュース原稿を読んでいる女子アナには、なかなか勝手が違って苦労したという事が書いてあった。
その中で印象的だったのが、「うまく会話に入っていけなかったり、会話に入っても流れを止めてしまう事があって、落ち込んだ」という話。
収録後にさまーずに言われたのが「あんまり焦ったり、空白を埋めようとしないで、もっと”間(ま)”を楽しめよ〜!」ということだ。
サルサ(特にキューバン)でも全く同じだ。特に女子は、カウントの3や7ですぐに次の技・ルーティーンの準備には入りがちだが、焦らずに”間(ま)”を楽しむことが重要だと思う。会話に例えると、技の後半や決まった流れで次の動作準備をするということは、相手の返事を待たずに次の言葉を準備しているようなものだ。
リラックスして焦らず”間(ま)”を楽しむように踊ってみると、新たな楽しみが発見できるかもしれない。
この動画の場合、ペアではなくスエルタだが、カウントの3や7で「”間(ま)”を楽しむ」ということのイメージが少し伝わると思う。

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# by lavida | 2016-10-26 22:28 | TIPS