両国ラキアで土曜夜クラス始まります!

来月11/19(土)の夜から、ついに両国ラキアでのレッスンがスタートです。
内容は変更するかも知れませんが、基本的に構成は踏襲する予定です。
18:30-19:30  キューバンルエダ(中級)入場料+\1000
20:00-21:00  サルサスエルタ(初級 &ペア)入場料+\1000
21:00-     パーティー (軽食&飲物付)      
※ ラキア料金HP参照:http://home.bstar.jp/~akira325/ 

どっちもオールレベルにします。ちなみに21時からのは軽食ではありません。結構普通に食べられるし、美味しい。次回行くときはごはん食べないで、おなかすかせて行きます。
時間帯や料金システムは現在のラキア土曜夜とかわりません。

キューバ人アルマンドの代行として約3ヶ月間の期間限定です。
a0014306_1033351.jpg目が肥えている自分から見ても彼は今日本にいるキューバ人の中でもかなりプロフェッショナルなダンサーです。数あるキューバ人/日本人インストラクターの中から自分を選んでいただき光栄に思っています。

土曜日は、現在のレッスン内容や生徒さんレベルの状況を確認するために、稲毛のレッスン後に両国に行ってきました。
例えば六本木でもどこでも早い時間にサルサバーに行くとクラブレッスンが終わっていなくてチラ見させていただく事はあります。実は...自分が自信過剰な事もあり、基本的には「あ〜なるほどね〜」くらいの感想であまりパクりたいとか持ち帰りたいということもないのです。けなす訳ではなく同じ悩みがあるね、とか日本人にそれは伝わらないよ、とかそういう点で参考になる事が少ないのです。

ところが、土曜のアルマンドレッスンはもう目から鱗でした。というか自分が初めて習ったときの事をスゴく思い出しました。

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自分の師匠であるタンヒンフォンマトスはキューバで弱冠21歳でありながらプロフェッショナルダンサーに教えるという立場の人でした。
レッスンの構成や体の動かさせ方生徒への目配り等、同質の物でした。
そうだった!自分の中ではPlan-Do-Check-Actionで常にクラスの課題を解決するよう心がけているのですが、その中でキューバ系サルサの本質が削ぎ落されている事もあったのです。テクニックというよりはこのブログのタイトルにもなっている
Alma=Soul=魂
Espiritu=Spirit=精神
という点です。
その結果、
Cuerpo=Body=身体
の動きに反映して行く。のがやはり自然です。
あとは、基本ノンストップ。止まっている時間があまりない。とか。
レベルも基本出来ている人に合わせます。出来ていない人はちょっとケアして自分で気づいてもらうか横でアシスタントと別指導。
この辺、新小岩も稲毛も次回のレッスンからパクらせてもらいます。
これをやると疲れるよ〜。
そういえば恵比寿で始めたばかりのタンヒンのレッスンは終わった後、みんなぐったりしてたかも。
一時間なら平気かな。稲毛は休憩入れるから大丈夫だな。

インストラクターというよりは芸術家(に対するインストラクター)であるという点も同じで面白かった。
僕の師匠のタンヒンも「いま、もっと生まれる感じ!」??とかよくわからなかった(笑)けど、アルマンドも「この時、手も踊らせて〜!」とか初心者には誤解されそうなアドバイス(笑)。ちょっと前にNHKでやっていた、スーパーピアノレッスンやスーパーバレエレッスンもそんなアドバイスでした。もう少しテンポを速くとか強くとか言わないんだよね。

実は10年以上前にタンヒンにピラミッドの図形を元に教えるためのセオリとか教わったときがあったんだけど、当時は良くわからなかった。良くある階層構造のブロック図みたいなやつ。今なら理解できるかもしれない。古い手帳とか探してみようかな。
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by lavida | 2011-10-10 10:16 | ダイアリー