踊る環境

最近はどうなのだろう?
最も良く行ってた頃は、印象としては以下の棲み分けだったと思う。

サルサバーはいろいろだが、曜日と店によってキューバ系/NY系に別れるが、今ほどキューバンは多くなかった。
ライブは圧倒的にキューバ系のメンツが多かった気がする。
チェベレやデルソルはもちろんだが、ボラチョスなんかでも意外とキューバン踊る人が多い印象。対バンがキューバ系っぽかっただけかも。ライブではNY系の人は結構上手い人ばっかりで初心者はほとんどいない印象。おそらくNY/LA系の人は主にクラブやイベント中心。
ライブの音圧や重低音よりもキチンとしたCD音源で踊りたいのだろうか?なんて思った。
何が良いという比較ではなくて、踊るスタイルによって音楽が密接に絡んでいるという良い証拠ではないかと思うのだがどうだろう。

そういえば、初期のファニアとかのライブで踊っているペアダンスを見ると、アメリカ在住のヒスパニック系移民が踊る初期のサルサダンス?は現在のようなソシアルっぽいエッセンスがかなり低い気がする。

ちなみにキューバでは、基本的にみんなライブでもクラブでも大音量で踊っているが、普段、家では鳥かごのヨコやポールハンガーからぶら下げた小さなトランジスタラジオの音で、つっかけのシャワーサンダルで十分踊ってたりする。
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by lavida | 2011-11-12 00:04 | ダイアリー