似て非なる専門外のスキル

去年のことだが、テレビを見ていたら、元若花田の家族とお笑いのはなわさんの家族が一緒に出ていた。はなわさんの長男は小学生だが柔道をやっており県大会や全国大会に出場するレベル。はなわさんはホントは相撲をやらせたかったが、お尻を出すのがイヤで柔道にしたらしい。
そこで元若花田が「今からでも転向したら?」と聞くと今でもお尻を出すのがイヤとのこと(笑)
そこで若花田が言った事がかなり納得できる内容でした。
簡単に整理すると、こんな感じ。
・じゃあ転向しなくても良いから、一度きちんと相撲をやって欲しい。
・それは、柔道をやっていく上で必ず役に立つ。・大外狩りや内またなど似て非なる技であるがゆえに攻守のバリエーションが広がる。
・海外では格闘家は複数のスキルを身に付けるのが一般的だが日本は一つの事を極めようとする傾向がある。
・別の格闘技をやることで今やっている格闘技を客観的に分析する事ができる。
・お尻を出すのがイヤなら(笑)アメフトでも良いかも知れない。

これを聞いてなるほど!さすがだなぁと思った。
ダンスもまた然り。



キューバンをやってる人はLAやNYをLAやNYをやってる人はキューバンを習ってみると新たな発見があり踊りの幅が広がるだろう。習うレベルは体験でもがっつりプライベートでもそれに応じた収穫があると思う。
ちなみに楽器や語学、ビジネスまでもその法則は当てはまりそうだ。
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by lavida | 2013-01-22 21:24 | TIPS