腰回し(Sintura)について2

今日は三社祭へ神輿を担ぎに行くせいか、目覚ましの2時間前に目が覚めてしまいました!遠足に行く子供か?!w

シントゥーラ続きです。日本でちゃんと教えているところはほとんどないと思います。キューバ人もルンバやサンテリアは教えても、シントゥーラなんかは当たり前すぎで習ったり教えたりするものじゃないと思ってるんですね。日本ではライブのレッスンなんかでは見たことあります。やったこともあります。
通常日本では、最初に前、右、後、左と腰を動かして、次にその4点を直線で結ぶ。最後にその4点を通る軌道で腰を回していくと言う形で教えているようです。僕もちょこっとやるときはそれでやってます。上から見た図です。
a0014306_07182540.png

でもキューバ人の子供時代はちがいます。
足はやや広めに開いて、足踏みしながら腰を左右に振っていきます。で、徐々にやや前後を通って左右に振っていきます。で、どんどん前後の振れ幅を大きくするとシントゥーラの完成。僕もフリータイムとか時間があるときはそれで生徒さんと遊びながらやったりしてます。
a0014306_07324034.png
こうすると軸がぶれにくく、以外と背骨も曲がらずに骨盤だけが動くようになるのです。

ちなみにシントゥーラじゃないけど、ベーシックステップの代わりにその場でステップを踏む場合にわざとちょっとだけ腰を振るときがあります。その場合は横向きの8の字なのですがこれも同じ方法でできます。同じように下の1から2に移行していきます。前後の振れ幅を調整すればいいですね。
a0014306_07365941.png

そういえばブラジル人がする場合は上の(b)の形です。体の前側しか回さないようです。後ろを回すのは「はしたない」からだと言うようにブラジル人ダンサーから聞きました。今時はレゲトンとかの影響もあって後ろも回してるかも知れません。

キューバ人の子供時代こんな感じです。2足歩行ができるようになったらお父さんが娘にシントゥーラの指導中w
a0014306_07440876.jpg
もうちょっとお姉さんになると小学生はすでに色気全開で私を見て!みたいなww
元カノの近所の子たち。後ろは小学生じゃなくて元カノのお姉さんでナースです。Santiago de Cubaです。
a0014306_07504519.jpg


[PR]

by lavida | 2015-05-17 07:54 | TIPS

<< たたいておどろんぱ3のお知らせ 腰回し(Sintura)について >>