クラーベについて

ここでは、ソンクラーベの話です。
最近各種ステップで3歩目をタメられない人のために、SONでアクセントを意識したステップを行っています。
しかし、このアクセントをカウントではなく感覚で掴んでもらうために、クラーベとと組み合わせてステップを踏んでもらっています。
ところが、クラーベが全く何のことやら?パターンもよくわからん!という方が相当数いるわけです。
ということで、まずは難しい話はどうでもいいのですが、クラーベのパターンを覚えてしまってください。
3~2(スリーツー)、2-3(ツースリー)は前半後半がひっくり返ってるだけです。
以下の動画を見てみてください。

でこの「かーんかーんかん、、かんかん、」っていう拍子木のパターンを覚えたら、普通の曲に当てはめてみてください。

まずは、いろんな楽器の中でこれを探す練習。
よく聞くと、拍子木のこのパターンが聞こえるはずです。
比較的楽器が少ないのと、入る場所が決まっている(53秒から!)のでわかりやすいと思います。


もうちょっと複雑ですが、楽器が少なめで、かつ、拍子木が鳴っているのでわかりやすいかと。
最初は拍子木カンカン多めに叩いてますが4秒くらいからは普通にクラーベが聞こえると思います。


そうそう、拍子木のことをクラベスって言います。音も、何となく日本の火の用心とかの拍子木と似てますよね。

そして、実は普通のサルサやソンの曲で、必ずクラベスの音が入ってるとは限りません。
おそらく、入ってないことが多いです。
でも、リズムはクラーベに従って演奏されているのです。

まずは、クラーベの概念を覚えてください。

[PR]

by lavida | 2018-03-12 00:14 | TIPS