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2013年 06月 16日 ( 1 )

離れた手のある場所

ちょっと、お祭りシーズンで間が空いてしまった!スミマセン!!
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なんかロマンチックなタイトルになってしまったが...
両手ワザでも片手ワザでも、男性役の立場から言うと女のコの"離れた手"がある場所は基本的に決まっている。次のどちらかだ。
(1)手を離した所
(2)重力(?)でそのまま下に落ちた所。
(3)どちらでもなければ基本の場所(やや肘はひらいて肘の高さで体の前)
おそらくキューバンだけではなくLAもNYも同じだと思う。キューバンの場合、男性の目に見えている場合は、勝手に女のコの手を取りに行く事が多い。(男が手のひらを出して、「ここに君の手をのせて」ということはまずない)
それでも、女のコの手がだらんと真下(キオツケのように腰のヨコ)に行ってしまうと、もう捕りに行けない。かっこつけてるのか?自分の腰の後ろというか背中に手を持って行かれたら、完全にアウトだ。
つまり、女のコは男性の手が離れたらしばらくはその場(空中)に手を置いておき、ちょっとしたら真直ぐ下におろすのが基本である。たぶん「ちょっとしたら」のタイミングがキューバンは2〜3拍なのに対してLA,NYは0.5〜1拍なのではないだろうか。キューバンでもそれ以外でも女のコがスタイリングとして手を上げたり振り回したいならその後と言うことになる。
最近はキューバンでもノールックで女のコが後ろのワザも多く、そういう場合にはこの基本はかなり重要となる。もちろん向かい合っている時も同じくらい重要だ。

ちなみに家の片付けでは、しょっちゅうお母さんに怒られたがサルサの場合は「出したら出しっ放し」が正解。もしくは「定位置に戻す」。家でもこうしていれば物は無くならないが、どちらでもない場所に置くと、どこに行ったかわからない事になってしまうのである。

by lavida | 2013-06-16 10:06 | TIPS