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Shige - alma cuerpo espiritu -

カテゴリ:ダイアリー( 83 )

チャンクについて

今回は主に男性リードの話かも。
チャンクという概念がある。
詳しくは、例えばコトバンクだとこんな感じ。

チャンク(読み)ちゃんく

簡単に言うと、まとまった意味一つ分という単位。
たとえば、キューバ系のサルサの横ベーシックという場合に、左右左休んで右左右というので1セットと覚えた場合にこの1セットが1チャンクとなる。
チャンクについて_a0014306_23453829.gif
しかし初めてだったら、まず左がここで右がここでその後左をもっと横に・・・、みたいに覚えようとすると、ベーシック8カウント分で1チャンクではなく8チャンクととなる。一つずつ意識して覚えないといけないから。
上級者はチャンクの単位が大きくなる。たとえば、セテンタで1チャンクというように。やはり覚えたての場合は、えーと左手あげてその時右足出して・・・、というようにチャンクは複数になってしまう。
振り付けを覚える時などは、なるべくこのチャンクを大きくし、その組み合わせをまたチャンクとして覚えるというコトが重要である。例えばイントロはベーシック2回とプリマコンエルマーナの後、セテンタ、というコトを1セットとして覚えればこれが1チャンクとなる。後は同様にAメロ、Bメロ、コロカンタ、マンボ・・・、それぞれを1チャンクとすれば、覚えやすい。ちなみに一般的には7〜9チャンクが覚えられる目安と言われている。要は1チャンクに入れる容量を大きくすべきである。
レッスンに行った際にその場でルーティンを覚える場合も同じだ。一つ一つをバラバラに覚えないで、「ベーシック+ライトターン+エンチュフラ(かけターン付き)+ディレケノ」というように組み合わせで覚えれば容易になる。これを「ターンの後は左川回りこみつつ右足を下げてかけターンが終わったら、正面向いて、一旦組んだ後に入れ替わり、オープンの状態になるように右手を離す」というような覚えて方だと、とっても大変!
将棋の棋士などは、対局の内容が全て頭に入っていたりするが、これは、1手ずつ何百手分全て覚えているわけではなく、各局面をチャンクとして覚えていると思われる。ここまでが前半A,B中盤CD後半EF,終盤Gというように、また、その中でも中盤Cはここから棒銀を一通り、この駒を使ってやった後に、穴熊やって〜、とかやはりチャンクの組み合わせを使い結果的に少ないチャンクで整理して全ての情報を引き出すコトができるのではないだろうか。
ただし、チャンクを駆使するコトは振り付けの手順を覚えるというような、記憶作業としては有効だが、スキルを進化させるという点では注意が必要である。覚えてしまったルーティン、例えばsetentaを1チャンクとして覚えてしまった場合には、その手順のなかで改善すべき問題点など、もう一度初心に戻って、各足、各手、各関節、各指、などの改善点を確認しなければならない。ここではまた別の機会にスキーマという概念を説明したいと思う。


by lavida | 2020-02-23 00:26 | ダイアリー

アルバム紹介:Habana, Novia De Mis Suenos ハバナ、夢の恋人

オススメのYuko Fon の新譜です。
古い知り合いですが、もう何年もキューバ在住。ハバナ大学の舞踏科を出て現地のヨルバの舞踏団に入った時には度肝を抜かれました。日本からキューバにダンスを習いにいく人は数あれど、キューバ人を押し除け日本人が舞踏団レギュラーとか尋常じゃ無いです。
今回もびっくりする出来です。メンバーはHabana de PrimeraのアレクサンダーアブラウやKlimaxのヒラルドピロートなど超一流どころ。ギターのヘスースはスペインのアレハンドロサンスのグラミーとったアルバムでバックやったりしてたと思う。ということで上質なキューバ音楽のアルバムになっています。
日本語の解説や訳詞とかもあるので、ネットダウンロードよりもCD通販で購入することをお勧めします。
発売元アオラコーポレーションのリンクです↓
http://www.ahora-tyo.com/detail/item.php?iid=18573

アルバム紹介:Habana, Novia De Mis Suenos ハバナ、夢の恋人_a0014306_16522539.jpg

by lavida | 2020-01-19 16:56 | ダイアリー

稲毛コルトレーン サルサナイト19周年!(その2)

つづきです!

 当日稲毛コルトレーンのあるビルに入って行き、エレベータに乗り込む。5階に到着すると、店の中はまるで満員電車のように人であふれているのが見えた。
店に入り、みんなに挨拶をし、音源をセッティングし、イベントは始まった。、コルトレーンはかなり狭い店なので満員電車並みと言っても数十人の来場者となる。ここで、フロアの様子をよく観察してみると、みんな体を動かしてはいるが、普通にサルサを踊っている人は自分たちを除くと、2〜3人という状況。音楽に合わせて体を動かしている人たちも楽しそうなので、これはこれでアリか!と思いつつイベントは終盤に進んでいく。ここでサルサを良く知らない人たちに、簡単な説明とデモストレーションというか、こういう感じで踊る事が一般的です、ということを皆んなに伝えようと思った。
 デモというか、普通にペアで踊っただけなのだが、終わった直後、拍手と共に来場者の人たちに取り囲まれ、異様な雰囲気に。「ここで、クラスを開いてもらえないか?」という声が誰からともなく上がって、周りの人たちが「そうだ、そうだ!」と同調し始め、YESと言うまでは解放しないという感じに。クラスを開くというのは全くの想定外だった。ただし、千葉という場所のこの現状を考えると、サルサナイトを継続的に定着させるためには自分がやるべきであることは明らかだった。みんなが興味を持ち、楽しそうだからやりたいと思ってくれたことも嬉しかった。それまで、コンテストで賞を取った関係で、数回イベントやライブ・テレビ収録時のマエセツ的なレッスンは経験があったが、毎週のレギュラークラスというのは初めてだった。その場でコルトレーン のオーナの方と調整し、毎週土曜日の午後に場所をお借りしてやるということだけ決めた。その後、いろいろ有識者の方々と相談しながらレッスン料や場所代などをとり決め調整し、速攻で翌週からレッスンはスタートした。相談した方々みんなに背中を押され、レッスンを始めるということにも前向きになることができた。レッスン開始前にはやはり、Webページを用意し、各種アンケート用紙なども準備した。基本的には初級向けのレッスンということで手っ取り早くペアが踊れるようになることをゴールに設定し、もっと極めたい人には極めたい方向をヒアリングして東京のインストラクターを紹介するというスタイルにした。

 こうして、千葉の片隅で定期的なサルサナイトは始まり、結局僕はインストラクターもやることになったのだった。インストラクターはやってみると、自分にとって非常に面白いことがわかった。自分が習っていた時のことを思い出しながら、試行錯誤でレッスンを組み立てた。自分は簡単にできたことが何故できないのかという分析とその原因を取り除くという作業も本当に面白い。また、一生懸命説明しても、どこまで理解できるかは人それぞれだ。自分の先生はキューバ人だったが理論的なことやサルサへの取り組み方などほとんど説明はなし。その代わり、とにかく体を適切に動かすためのステップバリエーションを延々と楽しくやる。実は細かいことを説明するよりもこれで重心の移動やタイミングや筋力の使い方を理解させた方が上達が早いのだ。いまでも僕はなるべく説明に頼らないようにと思っている。僕は、個人的には”いろんな説明をして、なるほど〜!!!と思わせる先生(説明で口がうまい先生)”は要注意だと思う。楽しませるために口がうまいのは良いと思うのだが。気がついたら踊れるようになっているというのが特にキューバ系では良いのでは無いかと思う。
結局その後、ブエナビスタソシアルクラブなど映画の影響もあり、たくさんの生徒さんに来ていただいた。六本木のクラスでどうしても踊れるようにならなかったという生徒さんも多くいらしたが、うちでかなり踊れるようになったことがわかると、どういうルートで聞き付けたか知らないが、遠く埼玉や長野からも習いにくる生徒さんが出始めた。六本木の良い先生を紹介すると言っても、頑なに通って来ていたりした。全くありがたいことである。僕としては、基本ステップも厳しかった人がどんどん上達していくのを見るのは、本当に嬉しい。生徒さんご本人が楽しそうに踊るようになっていくのを見るのはもっと嬉しい。おかげで、初心者の陥りやすいNGパターンとその原因・対策はほとんど経験しているのでは無いかと思う。
 ちなみに、上記のいきさつに書いたように、コルトレーン にはお願いして開催いただいているということで、僕主催のイベントでは無いため、飲み物代もきちんと全てお支払いしている。入場料もずっと払っていたが、最近エントランスについては、免除してもらうこととした。(毎回ミニレッスンもやっているし!笑)

来月2月1日(土曜日)はNoche Latina19周年です。
みなさん遊びに来てください♪
楽しく盛り上がりましょう。

by lavida | 2020-01-15 19:00 | ダイアリー

稲毛コルトレーン サルサナイト19周年!(その1)

 千葉稲毛コルトレーンのサルサナイトNoche Latina は今度の2月で19年目を迎える。初回は2001年の2月第一土曜日に開催していただいた。なぜ、そういうこといなったのか?その時の話をまとめてみようと思う。
 僕が実家のある千葉(稲毛)に帰ってきたのは2000年の秋だった。横浜の鶴見に部屋を借りていたのだが、住所を稲毛の実家に移し荷物も全て稲毛へ運び込んだ。そうして、JR稲毛から品川方面へ通勤することになった。
 鶴見にいた頃は、車で六本木のサルサバーや恵比寿の地下にあったスタジオボデギータのイベントに良く行っていたが、稲毛からは結構遠く、足も遠のいてしまっていた。僕は千葉のどこかに踊れるところはないだろうか?と当時検索エンジンが進化しつつあった普及し始めたインターネットでいろいろ情報を探してみた。何週間もかけていろいろ調べたが、2000年頃にはいわゆるサルサナイトと呼べるものは全くなかった。
 秋もほぼ終わりという11月のある日、JR稲毛駅の上りホームで電車を待っている時、電光掲示板にメレンゲという文字が映し出されたのだった。電光掲示板の文字は左から右へ流れていってしまうので、もう一度よく見てみようと身構えた。稲毛コルトレーン で土曜日にメレンゲ教室をやっていると言う内容だった。稲毛コルトレーン は週末にライブをやる昔からあるJAZZ喫茶であり、学生の頃に数回行った記憶があるから1980年台の中頃にはもうオープンしていた老舗だ。
 とりあえず、僕は次の土曜日に久しぶりにコルトレーンへ行くことにした。真っ黒なドミニカ人がメレンゲを教えてはいたが、生徒さんは一人。その生徒さんもドミニカ人のスペイン語教室の生徒さんが、仕方なしに先生に誘われるまま習っていると言う状況。オーナの方と会話し、ダンスに理解があると言うことはわかった。僕は簡易的でも良いのでサルサナイトをここで開催できるのでは?と考えた。千葉のダンス人口は全くの未知数だったが。今と違って当時はサルサそのものの知名度が低く、サンバと混同されることがほとんだった。サルサ人口のほとんどはラテン音楽好きのマニアか帰国子女、あとは外国人と言う状況。この年か翌年にはブエナビスタソシアルクラブがやっと日本で封切りかどうかと言う時代だ。
 その場でコルトレーン のオーナの方に話を持ちかけ、サルサナイト開催を検討してほしい旨を伝えた。オーナは、サルサについては全く知らない。一度、サルサダンスがどう言うものか?サルサナイトがどう言うものか?を知ってもらいたいと思い、数週間後にはオーナを六本木のサルサスダーダに連れて行き、サルサの雰囲気を理解してもらった。結果、サルサナイトを開催することについてオーナの方と合意することができた。
 当時から仲の良かったTim⭐︎Cubaのお二人(DJ Kazuru, DJ Kazu(福田さん)には、いろいろ助言をもらった。当時Tim⭐︎Cubaは日本で唯一のキューバ系サルサダンスの定期イベントだった。(サルサ全般的には100%サルサナイト(後のサルサホットラインナイト)があった)
 定着させるために開催日は定期的に設定すべき、ということから、毎月第一土曜日開催とした。11月に電光掲示板を目にしてから、まだ1ヶ月しか経っていなかったが、さすがに、1月から開始するのは準備不足であり、1月第1週と言うのも集客が難しいと考え、2001年2月からのスタートとした。
 2月の第1土曜日までに、集客に対するアクションが必要だった。当時インターネットはまだ未成熟であり、SNSは全く存在しない状況。世の中がMixiを使い始める5年以上前の話である。検索エンジンもGoogleが出始めたかどうか?と言う中で、大学の検索エンジンなど複数の検索サイトを使用して、千葉でサルサに興味のありそうな人、店、団体を洗い出し、片っ端から「2月の第1土曜日に稲毛のコルトレーン でサルサナイトやります。是非おいでください!」という主旨のメールを送信した。また、ホームページもHTML直書きで簡単なものを作った。(これも当時良いWeb用エディタなど無かった
 こうして、できうる限りの準備をしてみたが、手応えは当日現場に行くまで全くわからず、どちらかというと不安9割、期待1割だったと記憶している。正直、踊れない人も含め数人来れば、初回としては良いとも思っていた。そしていよいよ当日を迎えた。
(つづく〜長くなってしまったの2回に分けます!)

来月2月1日(土曜日)はNoche Latina19周年です。
みなさん遊びに来てください♪





by lavida | 2020-01-13 18:30 | ダイアリー

本物のサンプルを見ることは、結構重要

本物のサンプルを見ることは、結構重要!
これから、お勧めできるものを紹介しますね。
結構おすすめ。



by lavida | 2019-12-17 01:06 | ダイアリー

On1 と Cuban の違い(ShineとSueltaについて)

またまた、このシリーズ。
そういえば、最近、あまり見かけない気もするけどOn1、2にはShineというものがあります。
一人踊りのパターンなのですが完全な僕の独断と偏見では、、、
たくさん知ってるとえらい!みたいなステップ集です。これを(いい意味で)見せびらかしつつ「かけあい」をするというもの。
で、 同じようにCubanでもSueltaというものがあります。手っ取り早いので僕もよくCubanのShineです、と説明してしまうのだが、中身はやはり共通点もあれば異なる点もありという感じ。
101.png
そもそも、僕が聞いた話では、意訳すると、ShineとはNY Salsaのえらい先生(たぶん先代のエディートレスだったと思う)が生徒さんがステップを習得するために反復練習をするためのバリエーションとして用意したもの。えらいね!!
やっぱ、On1だって、手順覚えるよりホントは基礎が大事だと思います。(おそらく)
ところが、各先生は、もう、まったく便利なのでこれをフォーマットとして、生徒さんに教えるし、先輩生徒さんは、私はこれだけ種類知ってるのよ〜、と自慢する材料になっていったそうな。要は何が言いたいかというと、Shineの出自は勉強(習い事)のための教材として生まれたということ。
これに対して、Sueltaは、友達同士で遊んでいる中で、これ組み合わせたら面白いんじゃね、ここでブレーク入れたパターンはどう?ここで廻ってみたら?という感じで、それこそめっちゃローカルに派生していったと思われます。主に組み合わせるパターンはRUMBAやコンパルサのステップだが、それも面白がって発明されていったもの。
キューバでは習い事としてのダンスは(昔は)ないので、まったく違う形で生まれたんですね。
大雑把に、乱暴にデフォルメした言い方をしました。
実際にはOn1でも新たに今までにない、ステップ習得にまったく役に立たないどころか悪影響さえあるのでは?という進化系もありますし、キューバンでもスタンダードになったものは、名前がついて先生が基本練習として繰り返し教える場合も全然あります。
169.png
動画あげときます。上記をふまえて見てみると「なるほどー」となりますよ〜!
こっちがOn1 : Shine こういうのをきちんとやればOn1うまくなりそー!

こっちはCuban : Suelta 遊びだからやってて楽しそー!


by lavida | 2019-11-06 00:52 | ダイアリー

On1 と Cuban の違い

いろいろ観点によって、共通する部分も異なる部分もあるのだが、今回は技術的な観点ではなく、もう少し生徒さんの立場に立った本質的なところを。
独断と偏見に満ちてるところもあるが、決して片方を否定しているわけではありません。
キューバンはどちらかというと遊びの延長という傾向が強く、On1は習い事・勉強みたいな傾向があると思う。
これはなぜかと考えてみた。
On1(On2も)は、ステップの種類を覚え、ルーティーンの種類を覚え、スタイリングを覚え、あれを覚え、これを覚えといった、要は暗記ものなんじゃないかと思う。暗記するネタはいくらでもあるので、延々と習い続けることになる。また、自分が覚えたルーティーンを相手も暗記していないと成立しない。
これに比べてキューバンは、ステップは基本的に数種類、ルーティーンも基本形はベーシックとエンチュフラ、ディレケノを覚えれば、あとは自由。ただし、自由というのは厄介で、この数種類のステップとルーティーンをどのようにハンドワークと組み合わせるかの応用問題。応用問題ができない人は数種類の基礎に問題があると思って良い。ちなみに女性も同様。数種類の基礎がきちんとできていれば、どんな応用問題も苦もなく対応できる。こう言う視点でレッスンを受けると、複雑な技も基本をどうやって応用しているのかを紐解くことで、さらなる応用も可能となる。
この話、いろんな観点やネタがあって面白いから何回かアップしようと思います。
もう一度言うが、どちらが良い悪いではなく、性質が違うと言う話です。もちろん生徒さんも暗記ものが得意な人もいれば応用問題に面白さを感じる人もいると思います。まぁ、1か0かではないんですけどね。
今度はシャインとスエルタの比較とかやってみようかな。

by lavida | 2019-11-01 23:53 | ダイアリー

サルサバンドの楽しみ方

僕がサルサ始めた頃は、今と違ってとにかく情報が少なかった。当時日本で最初に教え始めたキューバ人(タンヒン・フォン・マトス)のクラスに通ってはいたが、日本でのそれ以外の情報源としてエネヘーやパウリートなど来日するキューバ人バンドのライブでフロントのボーカル陣が見せる、ベーシックともちょっと違うステップがあった。まだ、シャインとかスエルタという言葉も知らない頃だったが、見様見真似でやってみたりしていた。今考えると、見よう見まねが結構楽しい作業で、(カウントで勉強という感じじゃなくって)
あとは、フロントの人は歌手なんでダンサーや先生じゃないんだけど、そのステップはまさにキューバ人GROOVEを表現していて、僕たちのステップは知らず知らずのうちにキューバっぽさに近づくことになった気がする。これって複雑な手わざよりも結構大事なことだと思うけど、クラスでやるようなことでもなくって、本当にライブで遊んで覚えるのが正しいし、楽しい。機会があったらぜひやってみて。
ちなみに当時のやつ探してみました。(最近の曲はプロモーションビデオっぽくって、あんまそういうのなかった)
若い時のハイラかわいい。^^


by lavida | 2019-10-01 23:10 | ダイアリー

センセイ、踊り始めたきっかけは〜?(その2)

先日、アップした「センセイ、踊り始めたきっかけは〜?」が、結構反響あったので続きです。
やはり、文字起こしはめんどくさいのでスキャナそのままで載せます。暇なときに拡大して読んでください。
この記事が載ったのは11年前なので、葛西クラスとか、今はやってません〜。
センセイ、踊り始めたきっかけは〜?(その2)_a0014306_00094179.jpeg

by lavida | 2019-09-30 00:15 | ダイアリー

自分の先生以外のお手本をチェックしてみよう

特に男性の先生に習っている女性、女性の先生に習っている男性は、要注意。
先生はみんなどっち役もできると思うけど、やっぱり本物は見ておくべき。
また、先生の言うことを謙虚に習得するのは大事なんだけど、その世界だけで、本当の現地のものを知らないと、ただの劣化コピーになる危険も。
たとえば、SONGOってドラムのリズムパターンがあるんだけど、アメリカ人でも例えばスティーブガッドがやってたりする。ドラマーだったら、それをコピーするのも良いのだけど、できればチャンギート(SONGOを考えたキューバ人)を聞いておくべき。それで、そのひと(スティーブガッドとか、今習っている先生とか)の主観で意図的(もしくは無意識に(怖いね!))にデフォルメ・省略されている部分や、伝えきれていない部分をきちんと理解しないと、オリジナルのエッセンス0%の似て非なるものになってしまうこともあります!
先生と自分の主観だけでキューバ人のダンスをあまり見ずに育ってしまうとティンバでもソンでもキューバ系サルサでも、やっぱ変なことになってしまいます。特に女性のキューバ人ダンサーは日本にあまりいないですよね。女性でワザの対応ばっかりで、なかなか遊びを取り入れないのは、この辺が原因かと思います。うちのクラスは遊びの取り入れ方もやってるますけど(キッパリ!)
あと、YOUTUBEで動画を探すときは、できるだけパフォ(振り付け)じゃなくて、(もちろんダンサー・インストラクターの)デモかできればフリーで踊ってるのを見るのが良いと思います。パフォ映像は遊びとかアドリブがないから、事前の取り決めでしかできないこととか結構あります。
音の取り方とかベーシックをよ〜く見るのもすごく良いです。なんだ、うちの先生ソシアルよりだったんだな〜とか、エアロビインストラクター寄りだったんだな〜とか、客観的に理解した上で自分のステップに取り入れると良いと思います。

この映像はデモですね。Diana Rodoriguezちゃん、リードに従いつつも結構、自分の裁量でアドリブ入れてます。

そうそう!リマインドです!!
いよいよ次の日曜日ですよ〜。TIMBA CLUB@六本木TROPI。
みなさんにお会いできるの楽しみにしてます。



by lavida | 2019-09-09 16:30 | ダイアリー

Shigeです! 主に千葉と東京(両国、六本木他)でのサルサクラス/イベントを行っています。